Dr.BLOG山本院長ドクターブログ

当院での最近のインプラント治療

当院での最近のインプラント治療は、10年前と比べて随分とかわりました。

一番変わった点と言えば、インプラント希望の来院患者さんのほとんどが、難症例患者さんになったということです。

最近では、インプラント治療をおこなっている歯科医院も以前と比べれば、多くなり、当歯科医院でのインプラント治療希望患者さんのほとんどは、もともと行っておられた歯科医院からの紹介患者さんか、または、行っておられた歯科医院で患者さんの顎の骨の状態が悪くてインプラントができないと言われたため、当院に来院された方です。

したがって、難しいインプラント治療ばかりとなっていいます。

 

上顎の奥歯のインプラント治療は多くの方は、鼻の横に上顎洞という空洞があるため、骨のたかさが足りず、その骨の高さを作るために特殊な方法が必要になります。

我々、インプラント治療を行っている歯科医師は、この骨の高さを増やす方法を、サイナスリフト、ソケットリフトと呼んでいます。

例えば11ミリの骨の高さがある時に10ミリのインプラントを入れることは簡単にできますが、10ミリの骨の高さの所に10ミリのインプラントをいれるのは、少し工夫がいります。骨のたかさ10ミリ、インプラントの長さが10ミリだと 長さが同じためインプラントの先端が骨からわずかにはみ出てしまいます。でも、この場合10ミリと10ミリでおなじながさのために比較的に簡単に解決することができます。

では、骨の高さが2ミリの時に10ミリのインプラントをいれるのはどうでしょうか?2ミリの高さの骨の中に、それよりも長い10ミリのインプラントをいれることは、3次元的に考えて、無理です。

ですので、この場合骨からはみ出るところを、人工骨か自分の骨を顎の骨の他の部位から切って持ってくる自家骨移植をするしかなくなります。

自家骨移植は、骨を自分のからだの一部から切り取る、つまり採取するということは、大変なことで、採取後2週間は痛みと腫れで、すごいことになってしまいますので、最近では、人工骨を使うのが主流となっています。

この、人工骨、自家骨で空洞を埋める方法を、サイナスリフトとよんでいます。

このサイナスリフトを日常的に行っている歯科医院は極めて少なく、そのために、当歯科医院に紹介される場合があります。

当歯科医院では、ピエゾサージェリーといわれる方法を使い、痛みと腫れを最小限に押さる方法を採用しているため、ほぼ、通常のインプラント埋入とほぼ同じ侵襲でできるため、好成績を得ています。

 

 

 

インプラントの種類はどうして決められるか?

富山県口腔インプラント研究会主催の講演会が8月20日に富山県歯科医師会館で開催されました。

山口県の防府市で開業されている、しまだ歯科医院の島田先生に講演をしていただきました。

メインは日本を代表する京セラ製のインプラントによるインプラント治療で、最近、京セラが開発して、発売されたインプラントで、いままでのインプラントより、骨へのくいこみが強く 、初期段階での固定のチカラがすぐれているということです。

やまもと歯科医院であつかっているインプラントは、アメリカのジンマー社スプラインインプラント、ストローマンインプラント、ノーベルバイオケア社のブローネマルクシステム、そして、京セラ製インプラントなどです。その他のインプラントもあつかっています。

では、いかにして、患者さんに使用するインプラントの種類をきめるか?

それは、個々の患者さんの、顎の骨の状態、骨の硬さ、残っている顎の骨の厚み、高さ、幅、骨の弾力性、神経、血管までの距離、上顎洞の大きさ、上顎洞粘膜の厚み、全身的な状態などにより決定されます。このほかにも無数のインプラントの種類を決める要素があります。

色々なメーカーから発売されるインプラントには、それぞれ、の特徴、長所や短所がありますので、ひとつのメーカーのインプラントですべての患者さんのインプラント治療ができるわけではありません。

それぞれのインプラントメーカーはそのインプラントだけで、すべてのインプラント治療ができるようなことをいいますが、実際につかってみると、それぞれのインプラントをよく吟味して、使った方が、成功率が高くなるというこちは、明らかです。

したがって、やまもと歯科医院では、すべての患者さんに対応できるように、つまり患者さんそれぞれにあったインプラントを使用できるようにインプラント治療をおこなっております。

ですので、この京セラ製のインプラントも、日本で開発されたインプラントだけあって、もともと白人を措定して、開発されたインプラントとちがい、骨の特性を日本人、アジア人を想定して、開発されたインプラントだけあって、我々日本人にとって、かなり有利なインプラントです。

やまもと歯科医院でもおおくの患者んに使用されており、素晴らしいインプラントのひとつです。

天然歯と変わらない力で噛むことのできるインプラントはお勧めできる治療です

富山県の高岡市には、何らかの事情で天然歯を失ってしまった人がいます。そのような人は治療の選択肢として入れ歯やブリッジ、そしてインプラントについて考えることでしょう。この3つの治療法にはそれぞれのメリットが存在しますが、やはりお勧めはインプラントです。この治療の大きな魅力は2つです。1つは強い噛む力を持てること、そしてもう1つは見栄えの良い天然歯のような外観です。
この治療はフィクスチャーと呼ばれるチタン製の人工歯根を顎骨に打ち込み、その上に人工歯を取り付けるというものです。入れ歯やブリッジには歯根がなく、そのため使用される人工歯では力強く噛むことができません。しかしフィクスチャーが使用される治療では、それが顎骨にしっかりと固定されているために、天然歯と変わらない噛む力を発揮することができるのです。加えてチタンはアレルギーが起きにくい素材であるために、この点でも安心できます。
この治療において使用される人工歯にはセラミックが用いられます。セラミックは天然歯に近い色をしているために、美しい外観をキープすることができるのです。このセラミックによる人工歯は価格が高額ですが、最近ではプラスチックを混合させた素材なども開発されているために、そのようなものを用いれば治療費を抑えることができます。富山県の高岡市には豊富な知識を得ている歯医者がたくさん存在しますので、人工歯の素材や価格、そして耐久性などについて尋ねることができます。

インプラントに使われる、金属のアレルギーについて

インプラント治療においては、前歯など目立つ部分には自然な歯と遜色ない色合いの歯を制作して入れることが基本ですが、目立ちにくい奥歯にはゴールドや銀などの金属で作られた歯を入れる場合もあります。また、歯の表面は白いセラミックを使用していたとしても、土台の部分に金属を使用する「メタルボンド」という素材を使った治療を行うこともあり、富山県高岡市の歯医者でもごく一般的な治療法として日々金属を使用した治療に取り組まれています。一般的に金属を使用することが無いと考えられがちなインプラント治療ですが、金属を使用することのメリットも残されていることから、今日でも当たり前のように金属を用いた入れ歯治療が盛んとなっているわけです。

そこで注意しておきたいのが金属アレルギーの存在です。使用した金属が口の中でアレルギー反応を引き起こすと、口内炎など口腔内のトラブルとなった問題が表面化するほか、溶け出した金属が体内に流れて蓄積されることによって、全身に湿疹などの症状が現れることがあります。このような問題を根本的に解決するためには、せっかく入れた歯を取り外す処置を行い、金属を使用しない歯に入れ替えるといった治療を受けなければなりません。富山県高岡市の歯医者では、こういった問題を事前に防ぐために、金属を使用しないメタルフリーの治療を希望することができます。既に金属アレルギーを持っているという方や、将来的なリスクを取り払いたいという方は、金属を使用しない治療法を選択すると良いでしょう。

インプラントは本数によってかかる時間が変わってきます

富山の高岡ではインプラントができるいい歯科医院がかなりあって、その治療の結果もとてもいいものになっています。
インプラントの手術にかかる時間ですが、手術をする本数によってかかる時間が変わってきます。
富山は高岡の歯科医院では、手術に1回法と2回法の2種類があって、1回法は歯茎を切開するのを1回ですませる方法です。インプラントのヘッド部分を歯茎から出した状態で埋め込むので、2回目の歯茎の切開が必要なくなるのです。インプラントを埋め込んで、すぐに歯をつけるような場合にはこの方法が用いられます。この1回法では1本あたり15分から20分かかります。2本〜3本になると25分〜45分かかります。4本〜6本だと45分〜80分かかります。そして、7本〜10本の場合は90分〜120分かかります。
2回法は一度切開して顎の骨にインプラントの土台をくっつけて、一度閉じます。それで骨とインプラントの土台がくっつくまで3ヶ月〜4ヶ月待ちます。それからもう一度歯茎を切開して、インプラントの土台にはの土台を接合して歯をつける方法をいいます。
この場合1回目の手術には1本あたり10分〜15分かかります。そして、2回目のインプラントに土台をつける手術に5分〜10分かかります。1回目の手術時間は1回法とほぼ同じくらいの時間がかかります。そして、2回目の手術は2本〜3本で15分〜20分かかりますから、1回目の手術よりも短い時間で手術ができます。

インプラント治療の二回法の特徴

富山県高岡市の歯医者で受けられるインプラント治療には、一回法と二回法という二つの治療法があります。二回法は、簡単に言えば手術を二回に分けて行う治療法です。手術の回数が増えることから体に負担がかかること、通院する手間がかかること、そして一度目の手術から二度目の手術までに3~6ヶ月ほど間を空けなくてはならず、治療完了までに時間がかかることがデメリットとなります。その代わりに長い準備期間を設けられるため感染症を患うリスクを減らすことができるほか、一回法では手術が難しいような症例に対しても対応できることが特徴であり、二回法を選択するメリットとなっています。また、オーバーデンチャーに対応できることも二回法ならではのメリットです。

二回法による一回目の治療では、歯肉を切開してドリルで穴を空け、インプラントの土台を埋め込んで再び縫合するといった内容の治療を施します。その後3~6ヶ月ほどそのままの状態をキープし、土台と骨が確実に結合したタイミングを見計らってから二回目の手術に臨むことになります。二回目の手術では再び患部の歯肉を切開し、土台を露出させてアバットメントと呼ばれるパーツを取り付け、その上にクラウン、つまり人口の歯を被せて仕上げていきます。一回法と二回法にはそれぞれメリットがあるため、どちらを選択するかは富山県高岡市の歯医者で主治医と事前にじっくり話し合いの機会を持ち、時間をかけて結論を導き出しましょう。

失って初めてわかる歯の大切さ

永久歯は一度無くしてしまうと二度と生えてこないので、永久歯をなくしたら差し歯をしたりブリッジをしたりします。富山の高岡では、インプラントが盛んで、できるだけそのような治療をするようになっています。入れ歯や部分入れ歯はなかなか合わないもので、違和感がとてもあるものです。口の中に異物を入れるのですから、それはやはり違和感があって当たり前のことなのです。ですから、日頃から歯を大切にしておく習慣をつけることが大事です。自分の歯があるということは、食べ物が美味しく頂くことができますし、なくしてしまって初めて自分の歯がいかに大事だったかがわかるのです。そうした自分の歯を再現するために、富山の高岡ではインプラントを行う歯科医院が多くなっています。入れ歯と違って自分の歯のような感じになるので、とてもいいと評判です。なくしてしまった歯の代わりになるものを入れるのですから、とても自然で、噛みやすく、違和感もなく、とてもいい感じになるのですが、保険適応外なので、金額がとてもかかります。お金がある人は入れ歯の代わりにするといいでしょう。かなりの金額がかかるので、まだまだ一般的ではありません。自分の歯を取り戻したような感じになるのですから、そういう治療法も保険適応内にすればどんなにいいだろうと思います。まずは自分の歯を大事にして無くさないようにすることが大事です。なくしたらとっても大変なことになるのです。

ドライマウスが上げるインプラントのリスク

ドライマウスの方は、一般的に虫歯や歯周病になりやすいと富山県高岡市の歯科医は解説します。それはドライマウスの患者の口内が、常に乾いた状態となるためです。
口の中の健康は、唾液によって保たれます。虫歯菌や歯周病菌が口内に繁殖しようとしても、唾液があれば菌はなかなか思うようには口の中にはとどまれず、数を増やすことができなくなります。唾液の多い人の方が、唾液の少ない人よりも、虫歯の進行が遅くなるのはそうしたわけです。
しかしそんな唾液の発生が抑えられ、何らかの原因で口の中が強い乾燥状態に陥ってしまえば、菌は容易に歯や歯肉にとりつき侵食できるようになります。ドライマウスというのは、そうした意味で高いリスクを生み出す存在と言えるのです。
ドライマウスによって歯を失い、インプラントの治療を希望する患者に対して、富山県の高岡市にある歯科がまず行っているのが、ドライマウスの治療です。ドライマウスの状態にある限り、歯にとってよくない環境が続き、歯が失われるリスクは高くあり続けることとなるからです。
ドライマウスによって、インプラント周囲炎が起こりやすくなるという問題もあります。これは治療を果たした歯の周囲に発生し、歯茎を弱らせてその土台から崩してしまうことができる怖い炎症で、せっかくの治療を台無しにする歯科医の天敵でもあります。そんな炎症を起こさないためにも、早急にドライマウスの症状を改善し、唾液によって正しく口内の環境が保たれる状態を作り出す必要があるのです。

骨粗しょう症でもインプラント治療は可能です

富山県の高岡市でインプラント治療を受けることを考えてられる人がいます。しかしこの治療は顎骨にフィクスチャーと呼ばれる人工歯根を埋め込まなければならないために、骨の弱い骨粗しょう症の人は受けることができないのではないかと感じるかもしれません。しかし実際のところ、骨粗しょう症の人でもあっても治療は可能です。多くの歯医者は顎骨に小さ目の穴をあけ、そこにフィクスチャーを埋め込みます。そうすることで結合が早まるからです。それでも治療にかかる期間はかなり長くなります。この治療の大きなポイントはフィクスチャーが顎骨に結合することですが、多くの場合、結合には3か月から半年かかるといわれています。しかし骨粗しょう症の人の場合、この期間が半年から一年となります。そのため治療が完了するまでには時間がかかってしまうのです。
またこの症状のために、ビスホスホネート製剤という薬を使用している人がいます。この薬は骨が溶けるのを防ぐものです。しかしこの薬を服用していると骨の回復が遅くなります。そのためフィクスチャーが結合するのが難しく、治療が成功しないことがあるのです。そのため骨粗しょう症のために薬を飲んでいるという人は、まずはその薬がどのようなものであるのかを確かめる必要があります。
富山県の高岡市にはでの良い歯医者がたくさん存在しますので、骨粗しょう症であるもののインプラント治療を希望する人は、疑問に感じる点をためらうことなく質問することができます。

喫煙とインプラント治療後の経過について

喫煙される方にとって、禁煙は非常にストレスがかかるものです。しかし、インプラント手術後に患部の炎症が治まっていない状態でタバコを吸ってもいいのか不安に思われる方も多いのではないでしょうか。タバコ吸うと、①細菌を殺菌する力が落ちる。②血管が細くなるため、栄養が供給される量が少なくなる、とったことが起きます。そうなると、傷口の治りが遅くなります。このように、タバコを吸うと血流が悪くなることで、栄養が行き渡りにくくなり、インプラント手術の予後が悪くなってしまうのです。また、タバコを吸うと口の中が乾き唾液の分泌が減少するので、健康な歯が虫歯になりやすくなるというデメリットもあります。通常であれば、2週間くらいで傷口が治ってくるのですが、タバコを吸っていると傷口がずっと治らない、という方がいます。タバコを吸われる方は、術後は最低でも傷口が治る2週間の間は禁煙をして下さい。インプラント治療では、約2ヶ月の治癒期間を経て、骨とインプランが結合します。2週間も2カ月間も禁煙をするのは難しいという方は、できれば、手術をする前後1週間だけでも喫煙をするようにして下さい。タバコの本数もなるべく減らして治療を頑張りましょう。富山県高岡市でインプラント治療を検討されている喫煙者の方は、インプラントの保証期間が何年になっているか確認することをおすすめします。また、富山県高岡市にお住まいで、インプラント治療のために禁煙を考えている方は、禁煙外来で治療を受けてからインプラント治療を行うと、治療後の治りが早くなります。

インプラント治療で噛み合わせを改善する

富山県の高岡市に住む人の中には、天然歯を失ってそのまま放置しているという人がいます。そのような人はインプラント治療によって失った歯を取り戻すことができますが、この治療は見栄えやものを食べるときの違和感軽減などのメリットだけではなく、噛み合わせを良くすることにも大きく貢献します。
まず天然歯が失われた状態をそのままにしておくと、空間ができてしまった場所の両隣の歯に過度の負担がかかってしまいます。これら2つの歯はものを噛んだときに空間がある方に逃げるようになり、次第に歯並びが乱れてしまうのです。このようなことが生じると当然のことながら噛み合わせにも影響が及びます。一度噛み合わせが乱れるとそれがエスカレートすることも多々あり、それが原因で顎の痛みや頭痛が引き起こされることもあるのです。こうした状況を改善するのに役立つのがインプラントです。
この治療によって失われた天然歯を人工歯でリプレイスすることで歯並びが乱れることはなくなります。その結果、噛み合わせに狂いが生じることもなくなるのです。正常な噛み合わせをキープするためには、天然歯が失われたらなるべく早くそこに人工歯を取り付けることが必要です。そうすることで両隣の歯が不自然に移動することはなくなり、正常な噛み合わせをキープすることができるのです。富山県の高岡市には腕の良い歯医者がたくさん存在しており、噛み合わせに関する様々なアドバイスを行ってくれます。そのため天然歯を失った場合はすぐに歯医者に向かい、適切な処置を施すべきです。

トランスプラントとインプラントの違い

トランスプラントとは「移植」という意味を示す言葉であり、ここ10年間で確立された最新の治療法です。トランスプラントは、虫歯など何らかの原因で失われた歯を根元から除去し、空いた部分に別の歯を移植することによって入れ歯にしてしまうという画期的な方法となっています。移植に使用する歯は自分自身の歯を利用するため、臓器移植のように他人からの提供を受ける必要が無く、当然拒否反応も現れません。使用する歯は、親知らずのような歯並びとは無関係な歯を用いることが一般的であるため、事前に親知らずの治療を行っていた場合などのように、移植に適した歯が残っていないというケースにおいては治療が不可能です。また、最新の治療法でもあるため、対応可能な歯医者が全国的に見て少なく、富山県高岡市においてもまだ珍しい治療法であることも懸念すべき材料です。

インプラント治療においては、自分の歯を移植することはせず、人口の歯を作って入れるという治療法を取るため、親知らずなどの有無とは無関係に治療を行えることがメリットです。トランスプラントと同様に比較的新しい治療法であることは事実ですが、富山県高岡市においても症例の数は非常に多く、ほぼすべての歯医者で治療に対応していることから、身近な治療法となっています。まだ技術的にも発展途上であるトランスプラントと比較して安全性という面でも秀でていますから、現段階で治療を受けるのであればインプラントをおすすめします。

歯根膜の有無がインプラントと天然歯の大きな違い

富山県の高岡市には、インプラント治療を行ってくれる歯科医院がたくさん存在します。この治療は顎骨にフィクスチャーと呼ばれる人工歯根を打ち込み、その上に人工歯を取り付けるというものです。フィクスチャーには強度のあるチタンが使用されますし、尚且つこの素材は顎骨に結合しやすいという特質を有しています。そのためインプラントによって得た人工歯は第二の永久歯とも呼ばれるほど天然歯に近い状態を保つことができるのです。しかし当然のことながら人工歯と天然歯には違いがあります。その中でも特に大きく異なるのは、歯根膜の有無です。
歯根膜とは歯根の周りに存在する膜です。この膜は上下の歯が噛み合うときに生じる力を逃がす役割を有しています。そのため歯を長持ちさせる作用を有しているのです。特に横の力を分散させることに大きく貢献しており、歯ぎしりをしても歯が容易に壊れることがないのは歯根膜のおかげなのです。加えて歯根膜には神経が存在しています。そのためあまりに強い力でものを噛むと痛みが生じます。この痛みが「噛む力を弱めなさい」という指令となるために、余分な力が歯に加わらないようにしてくれています。
この膜はフィクスチャーを埋め込むときに取り除かれてしまいます。そのためたとえ富山県の高岡市の腕の良い歯医者に治療を施してもらっても、人工歯を使用している人は注意していないとフィクスチャーや顎骨にお大きな負担をかけてしまうことがあるのです。

富山の高岡でインプラントを展開したいなら、日本口腔インプラント学会がおすすめ

日本には日本口腔インプラント学会というものがあります。これは主にインプラントの分野を専門に学ぶ学会ともいえる存在です。インプラントはもはや歯科治療において欠かすことができない存在になりますが、インプラントの治療は誰でもできるわけではありません。通常の歯科治療と違い、インプラントは外科手術を伴います。そのため、インプラントの治療を行うためには、専門的な知識や実地が必要になるのです。日本口腔インプラント学会はそういったインプラントの分野において、専門的に学ぶことができます。会員になれば、インプラントの専門知識の習得や、専門医になることもできます。歯科医師免許をもちつつ、今後インプラントを展開していこうと思っている歯医者さんにとっては欠かすことができない学会です。富山県の高岡にもインプラントを取り扱っている歯医者はたくさんあります。また今後富山の高岡でインプラントを展開していこうと考えている歯医者さんであれば、日本口腔インプラント学会がおすすめです。会員になるためには、学会に同参する歯科医師免許を持っている人が対象になります。また学生会員枠もあり、歯科医師大学生も学生会員になることができます。決まった年会費の支払いは必要ですが、それで会報が送付されたり、色々情報を得ることができるメリットはあります。今後インプラントを学びたい人、展開していこうと考えている歯医者さんであれば、日本口腔インプラント学会の入会は損はありません。

インプラント手術にかかる時間

富山県高岡市で良い歯医者を探している方々も多いでしょう。特に最近ではデンタルケアに力を入れる人も増えていますし、歯のケアの大切さであったり、白くてキレイな歯にしたいと考える人も多いですよね。
そのため、インプラント手術をする方もかなり増えているので、興味をもっている人たちも多いのではないでしょうか?

そのインプラント手術ですが、どれくらいの時間で治療を終えられるのかと疑問に思うこともあるはずです。施術方法や歯医者によって多少は変わるのですが、基本的に1本の歯にかかる治療時間は15分~20分ほどになります。

2本だとその倍の治療時間となるでしょう。
初めて手術するときにはとても不安に思うことがあるでしょうから、予めたくさんの口コミサイトや、他の人の体験談を参考にしておくことが大切ではないでしょうか。

大切な歯なので、あまり疎かにできないですし、信頼できる歯医者で治療するのが一番ですよね?治療時間は少し前後はあるのですが、基本1本の歯にかかる施術時間は15分前後と考えておいてください。
富山県高岡市には良いクリニックが多数あります。

サイトで情報を収集するなどして、信頼できるクリニックを見つけてください。

炎症によるインプラントの脱落に注意

インプラントの歯の周りに起こる炎症のことを、インプラント周囲炎と言います。富山県高岡市の歯科でも、同様の炎症を抱えて来院する患者さんの姿が時折見られています。
炎症の原因は細菌であり、細菌感染は歯肉から歯周組織へと進みます。細菌の進行が骨にまで進んでしまえば、骨は歯を支えていられなくなり、周辺の歯の脱落が引き起こされます。
通常歯というのは、歯茎や内部組織の働きに守られているため、些細な歯肉の炎症程度では簡単に抜け落ちることはありません。しかしそんな元々の歯と比べて、血管も通っていなければ栄養も運ばれない人工の歯は、圧倒的に防御力が低く、ちょっとした炎症にも抵抗する力を持ちません。結果気付いた時には、周囲炎で埋め込んだはずの歯がとれてしまった、という事態にもなりえます。
手術後も予後よく人工歯との関係を続けるためには、細菌の感染を防ぐことが大切だと富山県高岡市の歯科医は語ります。正しい歯磨きは、そうした人工歯も含めた口内の健康を守るための第一歩となるものです。
歯磨きといっても、やみくもに当てたブラシを強く動かすというのではいけません。強引な歯磨きは歯肉を傷つけ、逆に細菌の影響を受けてしまいやすい状態に変えてしまいます。
かといって軽く触れるばかりの歯磨きでは、歯の表面に付いた汚れを十分に落とすこともできません。歯と歯肉をマッサージするつもりでゆっくりと歯ブラシを動かしつつ、鏡を見ながら丁寧に歯磨きを行うことが、治療後の歯肉の炎症を防ぐコツとなります。

インプラントオーバーデンチャーとは

インプラントオーバーデンチャーとは、歯茎に土台を埋め込んでベースを作り、その上に総入れ歯を被せるという治療法のことを指します。総入れ歯とすることが前提の治療であるため、永久歯を少しでも残したまま治療を施したいという方には不向きですが、残りの歯が少なく、総入れ歯に変更したいという場合には有効な治療法となることから、富山県高岡市の歯医者においても徐々にこの治療法を選択する患者さんが増加しています。

インプラントオーバーデンチャーにおいては、ボールタイプ、バータイプ、マグネットタイプと3つの種類のパーツを用いた治療が行われます。ボールタイプは独立した部品で総入れ歯を接続する方式、バータイプは部品同士を棒で繋ぎ、金具を総入れ歯で接続する方式、マグネットタイプは磁石同士で土台と総入れ歯を接続する方式であり、どのタイプを選択すべきかは患者さんの好みや症状によって異なるため、富山県高岡市の歯医者にて事前に相談をすると良いでしょう。

通常の総入れ歯と比較してメリットとなるのは、入れ歯が安定しやすくなるため、食事中や会話中に入れ歯が外れる可能性が大きく減少するという点です。治療の規模を小さく抑えることも可能となることから、手術の時間を短縮できて体の負担を減らすことができ、なおかつ費用も安く済ませることができます。デメリットとしては、土台と総入れ歯の双方を丁寧にメンテナンスする必要があるということでしょう。

骨とインプラントの結合、それがオッセオインテグレーション

富山県の高岡市には、インプラント治療を行ってくれる歯科医院がたくさんあります。この治療は失った天然歯と見た目も機能も変わらない人工歯を取り付けるというものです。そしてこの人工歯が強い噛む力を発揮できるのは、オッセオインテグレーションが生じることによります。オッセオインテグレーションとは骨の結合を意味している言葉です。
インプラント治療にはフィクスチャーと呼ばれる人工歯根が用いられます。これを顎骨に打ち込むことで、人工歯を支える強度な土台が完成するわけです。もちろんこの土台は顎骨に穴を開けて打ち込まれるだけではぐらついてしまいます。しかし土台と顎骨にはオッセオインテグレーションが生じるために、問題はないのです。つまり顎骨に打ち込まれたフィクスチャーは骨と結合し、その一部となることができるのです。
オッセオインテグレーションが生じやすい素材はチタンです。そのためフィクスチャーにはチタンが用いられます。もともと強度のあるチタンが顎骨と結合するわけですから、その上に取り付けられる人工歯は非常に強い力でものを噛むことができるようになるのです。
またこのオッセオインテグレーションのおかげで人工歯を使ってものを噛んでも違和感が生じることはなく、まるで天然歯でものを噛んでいるような感覚が生じます。富山県の高岡市の歯科医院には経験のある歯医者がたくさん勤めています。そのためオッセオインテグレーションに関する詳しい説明を聞きたいという人は、歯科医院を尋ねることができます。

インプラントと歯はどうやって結合している?

富山や高岡で通いやすい歯科医院ではインプラント治療を行っています。
インプラントではチタン製の人工歯根を使用しています。
チタンは金属ながら身体との親和性に優れていると言う特徴を持っています。
あごの骨に埋入すると骨と結合し、しっかりと固定されるのです。
チタンと骨の結合のことをオッセオインテグレィションとも言います。
なぜ金属なのに結合するのか、それは異物として身体が判断しないためです。
身体の治癒する能力により、骨がチタンに入り込んで身体に取り込まれたような状態になるのです。
インプラントの表面に凹凸が無いより、荒いインプラントの方が結合しやすいです。
インプラントにはスクリュータイプ、シリンダータイプ、バスケットタイプなどいろいろな形があります。
スクリュータイプはネジのような溝があるタイプです。
溝がある分だけ初期固定に強いと言うメリットがあります。
シリンダータイプは溝が無い円筒となっており、埋入させやすい代わりに初期固定が弱いと言うデメリットがあります。
バスケットタイプはスクリュータイプのような溝がありますが、穴も開いていると言う違いがあります。
穴がある分だけ初期固定に強くなっています。
結合するまでの期間は個人差があるものの、手術からおよそ2週間から3か月ほど掛かります。
この間に余計な力を加えすぎると結合するまでの期間が長引くことがあります。
まずは仮歯を使用し、安定するまで待つことが必要です。
富山や高岡で通いやすい歯科医院では、インプラントの上にあるアバットメントと呼ばれる部分に人工歯を結合させています。
アバットメントはチタンやジルコニアなどの素材が用いられています。
人工歯根と人工歯はきちんと結合されるため、食事中に簡単に外れると言うことは殆どありません。

インプラントの人工歯がつくられるまでの流れ

富山県の高岡市には、インプラント治療を行ってくれる歯科医院がたくさんあります。そしてこの治療によってつくられる人工歯は長期間使用されることになるために、誰もが自分の口に合ったものをつくってほしいと感じるものです。そうした理由により、人工歯がどのようにしてつくられるのかに関心を抱いている人は少なくありません。
まず人工歯をつくるためにはアバットメント接続後、歯型を取らなければなりません。これはにはシリコン素材が使用されます。次に噛み合わせ部分の歯型を取ります。これは口を閉じたときに重なる上下の歯の状態を知るための歯型です。まず口を開けて歯の上にシリコンを流します。その後口を閉じ、しばらく待てば完成です。これらの型を参考にし、ベストな噛み合わせとなる人工歯がつくられていきます。
これらの流れは歯の治療本数によって若干変化します。たとえば噛み合わせをより詳しくしるために、治療範囲が広い患者さんに対しては何度か噛み合わせの型を取ることがなされます。またより確実な歯型を知ることが必要な場合、人工歯の内側に取り付ける部品を装着した状態でシリコンが流されることもあります。
シリコンが固まるまでにはある程度の時間がかかりますが、この型取りはインプラント治療において非常に重要な段階であるためにじっとしていなければなりません。富山県の高岡市にある歯科医院ではこうした流れに関する説明も丁寧に行ってくれますので、疑問がある場合は尋ねることができます。