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最近の当院でのインプラント治療


最近の当院でのインプラント治療治療には、特徴があります。
それは何かというと、ほとんどが難症例だということです。
他の歯科医院で 難しくて、できないと言われた症例がほとんどです。

多くの場合はインプラントを入れるための骨の量が極端に少ない症例ばかりです。
この他の歯科医院ではできないと言われた症例を、如何にしてインプラントを埋入するかと言うと 歯科用CTを駆使して治療を行います。
途中途中でCTを取りながら骨の中でのインプラントの位置を確認しながら行います。

したがって 使用するCTは 放射線量が極めて小さいものを使用する必要があります。
当院で使用しているCTは 同じ会社から発売されている他の種類のCTと比較しても放射線量が8分の1から10分の1ぐらいです。

面白いことにインプラント治療を行うほとんどの歯科医師は手術中にCT写真を撮るという発想はありません 従ってインプラントができないと言う判断を下してしまいます。しかし当院ではでインプラントができないと言われた患者さんにも、その多くの方にインプラント治療を行っております。

でも、この他ではインプラント治療ができないと言われた症例の手術を行う時は私も大きなストレスを感じながら治療を行っております とても気を張る治療となります。
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