治療期間中の仮歯 やまもと歯科医院インプラント治療部
やまもと歯科インプラント治療部
インプラント無料相談



15分程度の無料インプラント相談

小冊子プレゼント



院長紹介
麻酔医の紹介
インプラントと私
院長山本鉄也のインプラントに対する考え
インプラント体験記
当医院でインプラント治療をされた方の感想
インプラント治療の流れ
インプラント医の略歴
スタッフ紹介
ブログ〜blog

インプラント無料レポート

お問い合わせ




DVDプレゼント

インプラントのことなら富山県高岡市やまもと歯科医院インプラント治療部へ

治療期間中の仮歯をどうするか


ひと昔前までは、インプラント治療中は、仮歯もなく、歯が抜けた状態で数ヶ月過ごさなければならなかったのが当たり前で、社会生活をおくらなければならない患者さんにとって、それはたえることができないために、インプラント治療を断念しなければならない方も多くおられました。

しかし、最近では、何らかのかたちで仮歯をいれることが、多くの場合で可能になりました。
その方法は色々ありますが、まず、第一に世界に数十種類もあるインプラントのうちで、比較的には高価ではありますが、ちゃんとしたインプラントを使う必要があります。

同じインプラントといっても骨とくっつくのに6ヶ月かかるものもありますが、2ヶ月(8週間)でくっつくものもあります。
やはり短期間でくっつく(インテグレーション)インプラントを使用すべきです。

それでは、仮歯にはいくつかの方法があります。
(1)から(5)です。


(1)入れたインプラントにその日のうちに仮歯を直接つける。
この場合35ニュートン以上の力でインプラントを骨にとめる必要があり、かつ、10ミリ以上の長さのインプラントを使用する必要があります。

(2)ミニインプラント(仮のインプラントで、本インプラントがインテグレーションするまでの8週間の間使用して最終的にははずす)を使用する。
本インプラント間の距離、骨の硬さによる制限をうけますので、それぞれの注意点をクリアーする必要があります。

(3)複数歯の治療の場合、抜歯予定の歯をすぐには抜かずに、その歯に土台をつけて、そのうえに仮の歯をつけて、埋入したインプラントがインテグレーションする2ヶ月のあいだ、何とかもたせる。そして2ヶ月してインプラントがくっついたのを確認してから抜歯する

(4)仮の入れ歯をいれる

(5)オールオンフォーにする。
この場合すべての歯をインプラント埋入時に抜く必要がでてくる。

インプラント無料メール相談
アクセスマップ
インプラントメニュー
インプラントと静脈内鎮静法(IVS)
抜歯即時インプラント
ピエゾサージェリー(超音波骨形成機)
やまもと歯科医院のインプラント治療理念
歯科用CTスキャン導入しました
ブローネマルクシステム
CSGシステム
2つの最新インプラント治療法
骨が薄い場合の治療
インプラントを長持ちさせる方法
インプラントをダメにするもの
インプラント周囲炎
医療費控除
インプラントvsブリッジsv入れ歯
当院の治療費
痛みを少なくするインプラント
インプラントって大丈夫なの?
医院医院の選び方
本数2
インプラントとは
治療にかかる期間
インプラント、ブリッジ入れ歯、どれにする?
インプラントステップバイステップ
本数と料金
インプラントはこういう人にむいている
Q & A
症例
インプラントができないと言われた人へ
1回法か2回法か
人工歯のセット
インプラント治療で改善されること
1日で噛めるインプラント

即日仮歯インプラント

噛むことと認知症の関係

骨移植(自家骨)、と人工骨、その種類
チタンの時間的劣化現象

患者さんの年齢によって違う治療法

使用インプラント(メーカー)による差
歯周病で歯がなくなったら
MRIとインプラント
治療期間中の仮歯をどうするか
審美性、見た目の自然さを伴った治療
インプラント治療が怖い方へ
非定型口腔顔面痛
下歯槽神経麻痺
インプラント埋入後の段取り
骨粗鬆症の薬(BP製剤)とインプラント治療
インプラントのトラブル、失敗
最近の当院でのインプラント治療
血液をサラサラにする薬とインプラント治療
健康寿命とインプラント
健康寿命延伸とインプラント治療
最短3週間後で歯が入る
インプラントの強度
インプラント周囲炎2
リンク

富山県高岡市能町南3-26-5 
© 2014 やまもと歯科医院