インプラント チタンの時間的劣化現象 やまもと歯科医院インプラント治療部
やまもと歯科インプラント治療部
インプラント無料相談



15分程度の無料インプラント相談

小冊子プレゼント



院長紹介
麻酔医の紹介
インプラントと私
院長山本鉄也のインプラントに対する考え
インプラント体験記
当医院でインプラント治療をされた方の感想
インプラント治療の流れ
インプラント医の略歴
スタッフ紹介
ブログ〜blog

インプラント無料レポート

お問い合わせ




DVDプレゼント

インプラントのことなら富山県高岡市やまもと歯科医院インプラント治療部へ

チタンの時間的劣化現象


骨の中に埋まったインプラントが実際に骨とどれだけ接触しているかという研究は過去によくおこなわれてきました。

おおよそ、チタンインプラントでは、骨との接触率が50パーセント〜60パーセントぐらいだというのが電子顕微鏡でわかっています。

世界では毎年300000本、日本では70000本のインプラントが失敗に終わっていると推測される中、どうして接触率がこんなに低いのかということが長い間、
語られてきましたが、2009年にUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の研究でチタンのインプラントがインプラントとして工場で削りだされてから骨に埋める前にどれだけの時間が経過したかに左右されることが発見され発表されました。


これは、チタンの時間的劣化、チタンエイジングといわれています。
工場でインプラントがつくられてすぐに骨に埋めれば90パーセント以上の接触率がえられるが、4週間の時間が経つと50パーセントぐらいにおちることがわかりました。

インプラントが製造されて、メーカーから歯科医院にインプラントが届くまでに、4週間以内に届くということはあり得ません。つまりほとんどすべてのインプラントが、どの歯科医院でも劣化したインプラントを使用するということになります。

これを解決する方法として、光機能化技術が開発されました。この技術を使うと、またチタンの表面を新鮮にでき、骨接触率は90パーセント以上となります。

補足ですが、やまもと歯科医院でメインに使用しているカルシテックインプラントの接触率は優に90パーセント以上です。
インプラント無料メール相談
アクセスマップ
インプラントメニュー
インプラントと静脈内鎮静法(IVS)
抜歯即時インプラント
ピエゾサージェリー(超音波骨形成機)
やまもと歯科医院のインプラント治療理念
歯科用CTスキャン導入しました
ブローネマルクシステム
CSGシステム
2つの最新インプラント治療法
骨が薄い場合の治療
インプラントを長持ちさせる方法
インプラントをダメにするもの
インプラント周囲炎
医療費控除
インプラントvsブリッジsv入れ歯
当院の治療費
痛みを少なくするインプラント
インプラントって大丈夫なの?
医院医院の選び方
本数2
インプラントとは
治療にかかる期間
インプラント、ブリッジ入れ歯、どれにする?
インプラントステップバイステップ
本数と料金
インプラントはこういう人にむいている
Q & A
症例
インプラントができないと言われた人へ
1回法か2回法か
人工歯のセット
インプラント治療で改善されること
1日で噛めるインプラント

即日仮歯インプラント

噛むことと認知症の関係

骨移植(自家骨)、と人工骨、その種類
チタンの時間的劣化現象

患者さんの年齢によって違う治療法

使用インプラント(メーカー)による差
歯周病で歯がなくなったら
MRIとインプラント
治療期間中の仮歯をどうするか
審美性、見た目の自然さを伴った治療
インプラント治療が怖い方へ
非定型口腔顔面痛
下歯槽神経麻痺
インプラント埋入後の段取り
骨粗鬆症の薬(BP製剤)とインプラント治療
インプラントのトラブル、失敗
最近の当院でのインプラント治療
血液をサラサラにする薬とインプラント治療
健康寿命とインプラント
健康寿命延伸とインプラント治療
最短3週間後で歯が入る
インプラントの強度
インプラント周囲炎2
リンク

富山県高岡市能町南3-26-5 
© 2014 やまもと歯科医院