インプラント無料レポート
小学校の高学年ぐらいになると、一転、元気になり、病気をすることも少なくなりました。毎日、日が暮れるまで泥んこで野球やソフトボールをしていました。その当時の夢はプロ野球選手になることだったので、よく、長嶋選手、王選手のマネをしていましたっけ……。 その頃の母親は、いつも私に「背広を着て室内でできる事務仕事につきなさい。」と口癖のように言っていました。 母は、溶接工である父の仕事が大変だと思って「鉄也はホワイトカラーに」と望んでいたようですが、今の私には、どんな仕事も大変なように思われます。
経験を積んだ私は、平成4年5月に「やまもと歯科医院」を独立開業いたしました。そして、現在に至っています。ごらん頂いたように、私はこれまで一心に勉強を重ねてきました。しかし、「それで終わり」ということはありません。歯科医は、生涯勉強が必要な仕事です。 私も、開業して以来、高いお金を払って色々な勉強会セミナー、学会に出席しました。今でもよく行っているのです。
それだけに、治療に対する情熱と技術には、自信を持ってきました。 しかし、最近ようやく気づいたことがあります。それはこういうことです。 世界最高の技術を持った歯科医が、どんなに優れた治療をして、世界最高レベルの歯を作ったとしても、それは自分の自然な天然の歯と比べれば、ぜんぜん問題にならないくらい、劣っているのです。 したがって、治療も大切ですが、それよりもむし歯になったり、歯周病にならないようにすることが、もっと大事だということです。そうすれば、一生自分の歯で、不自由なく暮らせます。また、歯が健康だと、体全体の健康にもダイレクトにつながっていくのです。 こんな大切なことに、なぜ気づかなかったのだろう? 歯をけずるための勉強ばかりしてきた自分はバカじゃないか? と思います。紆余曲折を経て、望みどおり歯科医師となった私が気付いた、一番大切なこと、それは・・・・・・ 患者さんが、虫歯や歯周病にならないように、予防をすることです。 予防と言っても、それが一日中歯を磨いていなければならないようなものであっては、意味がありません。普通の人が日常生活を送るうえで支障にならない程度でできる予防でなければいけないと思います。 私は、歯がある人には、できるだけむし歯や歯周病にならないような予防方法をおすすめしております。患者さんにとって、負担にならない程度の予防習慣こそ、口の中の健康を守るための、そして、からだ全体の健康を守るための、もっと大切なことであると確信しているからです。 少なくとも、やまもと歯科医院においでくださる方には、一生自分の歯で生活できるように、お手伝いできればと思っています。 むし歯・歯周病予防をするためには、歯がどこも痛くないときこそ、私たちに会いに来ていただきたいと思います。 では、ここまでお読みくださいまして、どうもありがとうございました。 これからも、私と、当院のスタッフをよろしくお願いいたします!
即日仮歯インプラント