Dr.BLOG山本院長ドクターブログ

インプラント治療に年齢制限はありますか?

インプラントは、男性だと骨が成長し終わる18歳以下の方、女性だと15歳以下の方は、インプラントには不向きだとされています。成長期の子供場合は、顎の成長もありますし、骨の成長が終わった高齢の方の場合は、年齢制限はありませんが外科手術に耐えられるだけの体力や血圧などが必要となります。年を取ると骨が痩せて弱くなってしまうため、インプラントにできないと諦めている方がいらっしゃいます。

基本的には、年齢のせいで骨が弱くなるということはありません。一般的に骨が痩せてしまって、弱くなると考えた時に一番多いのが歯周病です。歯周病は、歯周病菌が原因で骨で痩せていくので、年齢は関係ありません。それから、歯が折れてばい菌が中に侵入することで、骨が弱くなってインプラントにするのが難しくなる、といった場合もありますがこれも年齢のせいではありません。骨が強さを保つためには、ある程度の力のストレスをかけることが必要です。使わない筋肉が細く痩せていくように、使わない骨が痩せていくこともあります。

歯周病になって放置した期間が長かったり、入れ歯にしている期間が長ったりすると、その分骨は痩せて弱くなってしまいます。骨が痩せないように毎日きちんと歯磨きをしたり、定期的に歯医者に通うことで、歯を健康に保つことができます。富山県高岡市でインプラント治療を年齢のせいで諦めている方は、歯医者で相談してみることをおすすめします。富山県高岡市の歯医者には、顎の骨が少なくてもインプラント治療を行うことができる歯医者がたくさんあります。

富山の高岡でも取り扱っている新しいインプラントーザイブインプラント

虫歯や歯周病、事故などで自分の歯を失ってしまうことがあります。一昔前だと、自分の歯を失ってしまうと入れ歯がメジャーな治療方法でした。しかし近年はインプラントという治療方法も人気があります。富山県にもたくさんの歯医者があり、高岡にも多くの歯医者でインプラントを取り扱っています。

インプラントは入れ歯治療とは違い外科手術が必要になるため、処置する歯医者の技術が必要になります。インプラントを処置するために専門の勉強をしたり、技術の習得が必要になるのです。インプラントはもともとドイツから生まれた治療方法です。今から30年以上も前に、今のインプラントの原型となるインプラントが開発されました。

そして2000年になってドイツから、ザイブインプラントという新しいインプラントができました。このザイブインプラントは従来のインプラントと比較しても、顎の骨とくっつくのが早く、そして柔軟に外科手術ができます。今までのインプラントのデメリットをすべて補っているともいえるのが、ザイブインプラントです。

ザイブインプラントがデメリットを補ったインプラントになったのは、そのネジの形状にあります。大きな違いはないように見えても、デザインも新しくなり、さらに審美性も優れています。ザイブインプラントは新しいインプラント方法ですが、富山の高岡でも取り扱っている歯医者はあります。気になる人は、行きつけの歯医者に確認してみるといいですよ。

インプラント治療で使われるパーツについて

インプラントの治療をする時に気になる事のひとつにどういうパーツが使われるのかというのがあります。では、実際にどういうパーツを使って治療が行われるのかというと、富山県の高岡市の歯科医院で言われていたのが実際にインプラント治療を受ける事になると高度な技術が必要になって普通の歯の治療では使用しないいろんなパーツを使う事になるとの事でした。

そのパーツは歯の根元に埋め込む物なので安全性を考えたパーツを使用しないといけないです。ですから、そのパーツは安全性を考慮したチタンになります。

このチタンには劣化を防ぐための処理がされています。
またカバースクリューというパーツもあってこれはインプラント上部に装着するネジの役割をします。

このカバースクリューというのがある事でインプラントに歯茎や骨が入るのを防いでくれます。またアバットメントというパーツもあってこれは歯と連結させるために必要な物です。

これは歯茎の厚みなどに合わせてパーツの大きさを変える必要があるという事です。
それで個人に合わせて作ったアバットメントをカスタムアバットメントと富山県の
高岡市の歯科医院の歯医者が言ってました。

またこのカスタムアバットメントに使われる素材はチタン合金やジルコニア等が人気があるそうです。またアバットメントの代わりに一時的に使われるパーツとしてあるのが
ヒーリングアバットメントです。

これは治療法によって使う事もあれば使わない場合もあるパーツです。

負担の少ないインプラントの一回法

富山県の高岡市にある歯科医院では、インプラントの治療に対して一回法を導入しています。一回法というのは通常の二回法手術に対して、名前の通りに一度しか手術を行わない方法を指します。
通常インプラント治療は、歯肉を切開し土台部分を入れてから、一旦縫合して土台部分が定着するまで様子を見ます。この期間が三ヵ月から六カ月ほどで、時間が経って土台がすっかり歯茎に馴染んだことを確認した所で、再び歯肉を切開し土台の先に器具を連結させ、被せ物をして歯の形をとらせます。

富山県高岡市の歯科で提供している一回法では、この二回目の手術を行いません。代わりに一回目の時点でワンピースタイプの器具を使用し、そのまま被せ物をして完成としてしまいます。歯肉の切開は一回法において一回きりで良いので、患者さんの負担が少なく、余計な痛みや手間を与えずに済ませることに魅力があります。

一回法はとても手軽な方法ですが、土台部分の定着をゆっくりと待つことができない分、前提としてしっかりとした顎の強度が必要になります。時間をかけて馴染ませなくても、一回の手術でしっかりと土台を固定してしまえるような、力強い顎の骨や歯茎が求められるのです。

また二回法のように歯肉に十分な治癒の時間を与えられないため、弱った歯肉が感染症を引き起こしやすくなるというリスクも生まれます。患者さんの体調を顧みつつ、歯の状態を診察した上で、無理のない最適な治療を提案するのも歯医者の任務の一つです。

前歯のインプラントについて

前歯のインプラントは、奥歯のインプラントとは違って審美性を出すことが非常に難しい箇所です。前歯は、中切歯、側切歯、犬歯が左右に3本ずつあり、上下で合計12本の前歯があります。前歯は、歯槽骨の中で真ん中に歯が立っている訳ではなく、歯槽骨の中で人の前歯は、唇側に著しく偏って立っています。そして、前歯の顎の骨は薄く、骨が加齢により減っていくと歯茎も下がってきますので、審美性を保つことが非常に難しいのです。前歯をインプラントにする場合は、ジルコニアセラミック、オールセラミック、ハイブリッドラセミックなどのセラミックが、審美性に優れた素材です。費用は、一番安いハイブリッドラセミックでも1本4万円~となっています。

金属で作ることもできますが、金属にすると歯茎が黒くなるといったデメリットがあります。また、被せ物とインプラントを繋ぐアパットメントが透けて見えないように、ジルコニア製のアパットメントを使うとより自然な前歯にすることができます。また、歯の表面にセラミックを貼り付けるメタルボンドという方法は、土台を金属にすることによって、耐久性がある反面、金属が透けて見えたり、歯茎がくずんでみえるなどのデメリットがあります。富山県高岡市には、インプラントの相談ができる歯医者がたくさんあります。富山県高岡市で、前歯のインプラントを検討されている方は、無料カウンセリングを利用してしっかり相談してから治療を受けましょう。

目立つ前歯のインプラント治療事情

抜けた前歯の補填を目的としたインプラント治療を試みる際、富山県の高岡市にある歯科では、顎や歯茎の状態のチェックをまず徹底して行っています。人の歯の構造として、前歯周辺の顎骨や歯茎というのは、奥歯のそれと比べて薄く痩せた傾向にあることが多いためです。歯茎の痩せは目視でも視認が可能ですが、顎の骨と合わせて、歯科ではレントゲンできっちりと確認するので、より確かな事実が診断されます。

歯茎に土台を打ち込んで固定するインプラントは、歯茎や顎に土台を支えるだけの力がなくては成立しません。痩せて弱っている歯茎の上では、土台もその役目を果たせず、せっかく歯を入れても倒れてしまうことになります。ですから歯茎や顎の骨に問題が見受けられた場合には、そのまま土台を埋め込むことはせず、歯茎と顎の状態の改善のための処置を行うことになります。

富山県高岡市の歯科では、患者さんのそうした症状に対して、顎の骨や歯茎を厚くする手術を合わせて行い、インプラントの定着を目指します。土台を支えられるだけの歯茎を、人工的に作ってしまおうというわけです。これは特別難しい手術ではないのですが、通常の治療よりも治療費が嵩んでしまうため、患者さんとの相談の上で治療を実行するという手順を大切にしています。

前歯は歯の中でも一番目立つ所に生えているということもあり、審美性に優れた治療を望む患者さんが少なくありません。そんな患者さんの希望に沿えるよう、多面的に治療の方法を考えるのも歯医者の務めです。

奥歯のインプラント治療の際の被せ物の素材について

富山県高岡市でインプラント治療を選択する患者さんが増えている理由の一つに、被せ物の素材を様々な種類から選択できるという柔軟性を挙げることができます。金属を使用する被せ物としては、パラジウム、ゴールド、そしてメタルボンドを使用した被せ物から選択が可能です。銀合金を使用するパラジウムクラウンは銀色の歯になりますが、そのぶん費用を安く抑えることができます。ゴールドもその名の通り金色であるため、パラジウムと同様に目立ちますが、自前の歯と同じような感覚で使用できることから人気が高まっています。そしてメタルボンドは、金属でできた土台に白いセラミックを取り付ける素材であり、見た目が美しくなる代わりに金属を使用する治療法としては最も高額になります。

次に、金属不使用の被せ物としては、ハイブリッドセラミック、オールセラミック、そしてジルコニアセラミックから選択することができます。ハイブリッドセラミックは、プラスチックとセラミックを混ぜ合わせて作った素材、オールセラミックはプラスチックを使用せず100%セラミックで作られた素材、ジルコニアセラミックはジルコニアを土台とし、表面にセラミックを付けた素材となっています。いずれも周囲の歯と同じような色合いで作ることができるため、美しい見た目に仕上げられることがメリットです。また、インプラント知慮においてこれらの素材を選択すると金属アレルギーの心配も無いため、富山県高岡市の患者さんから広く受け入れられています。

奥歯のインプラント治療はどのようなものなの?

富山県高岡市には、古くからインプラント治療を行っているクリニックがあります。治療する歯によって、その施術は異なりますが奥歯の時にはどう違うのでしょうか。奥歯の治療では、一番のデメリットといえば口の奥の歯の治療をするため無理な姿勢になったり、長時間口を開けていることが辛いということです。ですが奥歯というのは、硬いものを噛むときに使う歯でもあります。治療をすることにより、メリットも非常に感じられる歯でもあります。

奥歯の治療は他の歯と比べても大掛かりなものになります。基本的には失った歯と同じ本数のインプラントを埋め込んで、噛む力を分散させるような治療が行われます。この時、あごの骨が薄くなっていると骨を作る手術も必要になるので、場合によっては想像以上に大手術になってしまいます。また治療の時にはCT検査などの精密検査も必要となります。これは上顎洞や下顎管という組織を調べないことには、治療によってそこにある神経を傷つけてしまう可能性があるからです。

医師によっては骨を作る手術は不要と診断することもあります。この場合、どのようなデメリットがあるのかもしっかり確認しておく必要があります。そのため富山県高岡市で奥歯の治療をする時には、場合によってはセカンドオピニオンを受けることも大切です。また埋め込む本数によって治療後の奥歯の噛み心地も変わってきます。どのような治療が必要なのかは、カウンセリングでしっかり相談して納得してから行わなくてはいけません。

オールオン4のメリット・デメリットについて考える

富山県高岡市にはたくさんの歯医者があります。そしてそれらの中には総入れ歯を使用している人に対するインプラント治療であるオ、ールオン4を行っているところがあります。この治療は天然歯が一本もない人で、総入れ歯を使用している人の顎骨に棒状の金属を打ち込み、それに入れ歯のような人工歯をはめ込むという治療です。そのため人工歯は顎骨に固定された金属にしっかりと支えられているために、ぐらつきが抑えられます。また当然のことながら噛む力も通常の入れ歯よりも強いために、ものをしっかりと食べることができます。また歯茎と人工歯の隙間もなくなるために、口内が清潔に保たれるのです。このようにメリットの多いオールオン4ですが、デメリットも存在します。

まずこの治療には大掛かりな手術が必要となります。歯茎の切開や顎骨に金属を打ち込まなければなりません。そのため一般的な入れ歯に比べると体にかかる負担は大きくなります。また金属が固定されるまでには時間がかかるために、この治療が完了するまでの期間も当然長くなります。加えて費用も高く、この点もデメリットの一つと考えることができます。

このようにオールオン4にはメリット、そしてデメリットが存在します。そのためこれらをしっかりと考慮する必要があります。また富山県高岡市では通常のインプラント治療は行っているものの、オールオン4は行っていないという歯医者もありますので、この点も事前にチェックすることが必要です。

総入れ歯を使用している際のインプラント治療、それがオールオン4

富山県高岡市に住む人の中には、歯医者でインプラント治療を受けることを考えておられる人もいます。この治療法に対して多くの人は、失ってしまった天然歯と見栄えも噛む力も変わらない人工歯のことを思い浮かべる人がほとんどでしょう。しかし現在、総入れ歯を使用している人に対するインプラント治療が存在します。それはオールイン4と呼ばれるものです。この治療は顎骨に打ち込まれた金属によって入れ歯を支えることを目的としています。

まず顎骨に4つの金属を埋め込みます。総入れ歯を上下に使用している場合、上顎の骨に4つ、そして下顎の骨に4つの金属が埋め込まれることになります。この金属は棒状をしているために、それらが固定されると4つの金属棒の頭が歯茎から現れることになります。そしてこれらにはめ込むことができる専用の総入れ歯を使用すれば、入れ歯がしっかりと固定されるのです。このオールイン4には様々なメリットがります。まず先にも触れたように、入れ歯がしっかりと固定されるために違和感が軽減されます。また噛む力は普通の入れ歯よりも断然強くなります。加えて入れ歯と歯茎の隙間にものが入り込むことがなくなるために、口内を清潔に保つことが容易になります。

富山県高岡市でもこのオールイン4治療を行っている歯医者はたくさんあります。そのため総入れ歯の違和感やものを上手に噛むことができないという問題を抱えている人は、この治療について考慮することができます。

富山の高岡でインプラント手術する時は麻酔を有能に扱える病院を探すのがマスト!

現在、食事の欧米化によって歯周病や虫歯が原因で永久歯を失う若い人も少なくなく、再び並びが美しい歯を短期間で再現できる最新治療の需要が急激に高まっています。
しかし治療期間中は、自分の歯茎に人工の歯根を入れ込む作業が必要不可欠なので、手術は鋭い痛みなくしては実行できません。

従って富山の高岡でインプラント治療を希望する場合は、高い麻酔技術を持った歯科医師を知人や電話帳の口コミで探し、身体に大きな負担を与えない対策も必要です。
又、良い歯科医師かどうか見極める1つの指標としては、病院の公式ホームページや施設内に日本歯科麻酔学会から正式な資格認定を受けているマークが表示されているかどうか調べてみる方法もあります。
更に麻酔の種類が豊富な歯科医院でしたら、個々の体質や手術時間によって最も合う注射が見つかりやすく、手術が更に円滑に進みます。
ちなみに富山の高岡のインプラント治療でメイン採用されている麻酔は、静脈内に鎮静作用がある薬剤を点滴する方法です。

局部麻酔や笑気ガスも歯科治療ではよく利用されますが、静脈内点滴より無痛でいられる時間が少ないのがネックになります。
尚且つ、親知らずの抜歯や義歯を埋め込む施術に対しては、効き目がやや弱いデメリットがあるので、快適な治療を優先するなら静脈内点滴による鎮静法で痛みを和らげるのが望ましいです。
ただ歯の外科手術した直後は、抜歯する期間まで人によっては2,3回程度痛みが襲ってくる副作用もあるので、日常生活に支障を及ぼしたくない時は、座薬の処方も医師に打診してみましょう。

サイナスリフトに関して

インプラント手術をしたいと考えている方も多いと思いますが、そのインプラント手術をするための前段階として、サイナスリフトという手術を行うケースもあります。サイナスリフトは上顎洞挙上術のことで、簡単に言えば骨の移植、再生手術のことを言います。多くの歯を失ってしまったという場合、骨の厚みが少ないときに行う手術方法です。3ヶ月~6ヶ月ほど骨が安定するまで待ち、その後に本格的に治療を進めていくことになります。

富山県だと高岡市に数多くの歯医者がありますが、その中でもあなたが通いやすい歯医者にし、安心して治療を進めていける場所を探してください。もちろん、富山に住んでいる方ではない場合でも治療はできますし、近くに良いクリニックが見当たらないという場合には高岡市で歯医者を見つけてみるのも良いかもしれません。大切な歯ですが、特にスポーツをしている方や一時的に強い力で歯を食いしばることが多いという方であれば、それだけ歯をすり減らすこともあるでしょうから、一度診察を受けてみるのもいいのではないでしょうか。サイナスリフトは歯を複数本失ってしまった方、骨が薄くなってしまったという方のための治療方法なので、そのことで悩んでいる方々でしたら、サイナスリフトを検討してみてはいかがでしょう。

リスクなども考えられるためにそう簡単には決められないと思いますが、歯をつくる・甦らせることはとても大切なので、サイナスリフトも視野に入れてみるのも悪くはないはずです。

インプラント治療の適正価格について

インプラント治療と聞くとすごく高額なイメージを持つ人が多いですが、
実際にそういうものかというと、そうでもないです。

確かに歯科医院によっては高額な料金を請求してくる歯科医院もあります。
ですが、実際にインプラント治療を受ける事になるとどこの歯科医院で治療を受けるかで
かなり価格に差が出てきます。

それはその歯科医院がどれだけ歯科医院の維持費を費やしているかでも変わってきます。
なので、中には格安を謳っているような歯科医院も存在します。

そうなると多くの人はできるだけ安い費用で治療を受けようとするので
安い歯科医院で治療を受けようとしますが、安易に安い歯科医院で治療を受けない方が
良いい場合もあります。

なぜなら、それだけ高いイメージがある治療法であるものが安い費用でできるという話になれば何かを無理して激安価格で提供している事があるからです。

そこで大事になってくるのが適正価格の把握です。大体一般的に掛かる費用が30万円から40万円くらいだと言われているのでこの価格を基準にしてどこの歯科医院で治療を受けるか決めると良いです。

富山県の高岡市にある歯科医院には価格を公表している所もあります。
この富山県の高岡市にある歯科医院のように価格を公表している歯科医院を探して
どれだけの価格で治療しているかを確認した上でどこの歯科医院で治療をするか
決めるのが良いです。

それで高すぎる事もなく安すぎる事もなくちゃんとした治療を受ける事が可能になります。

安全ではあるものの、心得ておくべきこともあるインプラント治療

富山県の高岡市には、インプラント治療を行ってくれる歯科医院がたくさんあります。しかしこの治療は虫歯の治療や入れ歯の作成などに比べると大掛かりなものであるために、その安全性について疑問を感じる人もいます。
この治療はフィクスチャーと呼ばれる人工歯根を顎骨に結合させ、その上に人工歯を取り付けるというものです。そしてフィクスチャーには顎骨に結合する素材であるチタンが用いられますが、この素材自体も強度のあるものですので、結合後に壊れてしまうという心配は無用です。またチタンはアレルギーを引き起こしにくい素材でもあるために、この点も安心できます。加えて適切なメンテナンスを行っていれば天然歯と変わらない状態をキープできるために、メリットが多く安全な治療であるといえます。しかし全くリスクがないというわけではありません。
この治療には大きな手術が必要となります。まず歯茎を切開しなければなりませんし、その後顎骨に穴を開けてフィクスチャーを埋め込まなければなりません。こうした状況により、富山県の高岡市をはじめとする歯医者の中には体力のない人や高齢の人に対して、インプラント治療を行わないことがあります。また施術後に適切なメンテナンスを行わないなら問題が生じることになり、場合によっては周辺の天然歯を失うことにもなりかねません。そのため施術が終わった後のメンテナンスもこの治療の安全性に大きく関係してくるために、しっかりと行うようにするべきです。

保険適用のケースもあるインプラント治療の条件

通常インプラント治療を受ける場合には自由診療となり、歯1本当たりには30万円から50万円前後の治療費がかかります。それが2012年の4月から国が定める一定の症例に限り、保険適用されることになりました。腫瘍などで治療のために顎の骨を切ることになる病気にかかった場合、外傷によって顎の骨が損傷、欠損してしまった場合、そして先天性の疾患で顎の骨が3分の1以上欠けてしまっている場合などで、入れ歯治療やブリッジによる治療が困難だと診断された際に適用となります。いずれの場合も富山県の高岡にお住まいのかたは一度近くの歯科医院で診察を受けて自身がこれらの症例に当てはまるか判断してもらうのがおすすめです。

また、富山県高岡にあるどの歯科医院でも保険適用される治療が受けられるわけではありません。入院施設があり病床が20以上ある病院で、かつ常勤歯科医が2名以上配置されている歯科もしくは口腔外科、その歯科医が歯科や口腔外科で5年以上治療経験を有していること、インプラント義歯の治療の経験も3年以上あること、病院の当直体制が整えられていること、そして国が指定する医薬品や医療機器が整備されていることなど細かい条件があります。

個人経営の一般的な歯科医院ではなく、これらの必要要件が整っているのは多くの場合歯科大学病院ということになりますが、まずは足を運びやすいかかりつけの医院で診察を受けて判断を仰ぐのが賢明です。場合によっては保険適用の治療が受けられる病院を紹介してもらえます。

差し歯とインプラントの違い

差し歯は、虫歯などで削った歯を土台とし、その上に被せ物をする治療法のことを指します。差し歯でメリットとなるのは、土台として自分の歯を残せるということになります。富山県高岡市の歯医者でも、昔から現在まで一般的な治療法として多くの方に利用されており、一ヶ月もかからずに比較的短期間で治療を完成させられることがメリットです。差し歯による治療を行う場合には、保険を適用することも可能であることから、費用を抑えて入れ歯を作れることも魅力的です。治療法によっては見た目も良く、自前の歯と大差の無いクオリティに仕上げることもできますが、金属を使用した治療を施すことも多いため、金属アレルギーや変色などのリスクを考慮しなければならないというデメリットがあります。

一方のインプラントは、自前の歯を残すことなくすべて除去し、剥き出しになった歯茎にネジのような土台を埋め込んで、その上に歯を被せる治療法です。しっかりと固定する治療法であることから、差し歯と違い外れてしまうリスクがありません。安定することから硬い食べ物も噛みやすく、入れ歯治療を行ったことによる違和感を最小限に抑えられることもメリットと言えます。見た目としても自然な仕上がりになることから利点ばかりが浮かび、富山県高岡市でもインプラント治療を希望する患者さんが増えていますが、保険を適用することができないため、差し歯と比較して治療費が高くなる可能性が高いことがデメリットです。

インプラントも普通の歯と同様に歯周病に注意が必要

インプラントの治療を受けた人は、見た目を気にする必要がなくなり、また噛む機能も取り戻せるためメリットがたくさんあります。しかし、その後に注意することもありますのでご紹介します。富山や高岡の歯科医院で治療を受けた人も、知っておきたい注意点として頭に入れておきましょう。
自分の歯の場合、歯磨きなどの日頃の手入れを怠ってしまうと歯周病のリスクがあります。歯と歯茎の間に食べ物のカスなどが残っていると、それが原因で歯垢や歯石が溜まり、歯茎の炎症が起こって歯周病になります。出血したり歯茎が腫れたりする症状が現れ、進行すると歯を支えている歯槽骨まで影響して歯がぐらつき始め、最終的には歯が抜けてしまいます。
インプラントの場合も歯周病と同様に、周囲炎になります。人工の歯であるため虫歯にはなりませんが、歯茎と人工の歯根の間に汚れが溜まると、歯肉炎と同じように歯茎の炎症が起こるのです。そのためその症状が進行すると、歯茎の腫れや出血の症状が出て、さらに進行すれば歯のぐらつきに繋がるのです。せっかく手術までして人工の歯を埋め込んでも、そのような状態になってしまったら抜けてしまうのです。
以上のようなことから、自分の歯と同様に日々のお手入れが大切になってきます。食後の歯磨きを必ず行い、周囲炎にならないように注意していきましょう。また富山や高岡の歯科医院で定期的に検診を行って、早目のチェックやプロによる歯の掃除を受けるようにしていきましょう。

インプラント治療の流れ

カウンセリング

インプラント治療の説明を行い、患者さんのご要望をお聞きします。

 

 

診査 口の内の検査、レントゲン検査、診断用の模型を作るための型をとります。

 

 

診断、治療計画 インプラントを埋める場所、本数、長さを決めます。 治療の期間、費用などについて説明します。

 

 

インプラント手術 一回法、二回法(一次手術、二次手術)

 

 

噛み合わせ、歯ぐきの状態の確認

 

 

人工歯のセット

セメント合着、スクリュー固定

 

 

メインテナンス インプラントを入れていても、入れてなくても口の内のケアは大切ですが、インプラント治療は、特に他の治療に比べると高額になることが多いいため一生使うのを目標としますので、定期的な歯のクリーニングが必要となります。

インプラント体験記⑤

高岡市/女性36歳

私は幼いときから、むし歯が多く20代半ばのときに左下の奥から2番目の歯がなくなってしまいました。育児などで忙しかった事もあってそのまま抜けたままにしていました。

やがて4~5年たった頃抜けた隙間を埋めるかのように隣の歯が、傾いてしまいこのままではいけないどうにかしなければ・・・と思案している時に新しい治療法インプラントを知りました。その頃は今ほどインプラントを入れている人がいませんでしたので少し怖いという思いがありましたが、手術中は以前治療した下の親知らずの抜歯の時とくらべても、手術時間は短かったですし、その上痛みもまったくありませんでした。そのうちに恐怖感も次第になくなり安心して治療を受けることができました。手術後は痛みも腫れもなく、快調そのものでした。インプラントをいれた当時はほんの少し変な感じがありましたが、3年たった現在は変な感じはぜんぜんなくなり、自分の歯のように噛めます。もちろんインプラントをいれた当初から自分の歯のように噛めました。というわけで私のインプラント物語はHAPPY.ENDで幕を閉じたのでした。

インプラント体験記⑦

高岡市/男性63歳

好物のタクアン。インプラントで噛めば、

味が出て、食が進む。

 

前歯でガッチリ。

スイカは、ガブリ。食は楽し。

 

抜けた前歯、手でかくし。

今は、人前も、話も、はずむ。