Dr.BLOG山本院長ドクターブログ

インプラントと歯はどうやって結合している?

富山や高岡で通いやすい歯科医院ではインプラント治療を行っています。
インプラントではチタン製の人工歯根を使用しています。
チタンは金属ながら身体との親和性に優れていると言う特徴を持っています。
あごの骨に埋入すると骨と結合し、しっかりと固定されるのです。
チタンと骨の結合のことをオッセオインテグレィションとも言います。
なぜ金属なのに結合するのか、それは異物として身体が判断しないためです。
身体の治癒する能力により、骨がチタンに入り込んで身体に取り込まれたような状態になるのです。
インプラントの表面に凹凸が無いより、荒いインプラントの方が結合しやすいです。
インプラントにはスクリュータイプ、シリンダータイプ、バスケットタイプなどいろいろな形があります。
スクリュータイプはネジのような溝があるタイプです。
溝がある分だけ初期固定に強いと言うメリットがあります。
シリンダータイプは溝が無い円筒となっており、埋入させやすい代わりに初期固定が弱いと言うデメリットがあります。
バスケットタイプはスクリュータイプのような溝がありますが、穴も開いていると言う違いがあります。
穴がある分だけ初期固定に強くなっています。
結合するまでの期間は個人差があるものの、手術からおよそ2週間から3か月ほど掛かります。
この間に余計な力を加えすぎると結合するまでの期間が長引くことがあります。
まずは仮歯を使用し、安定するまで待つことが必要です。
富山や高岡で通いやすい歯科医院では、インプラントの上にあるアバットメントと呼ばれる部分に人工歯を結合させています。
アバットメントはチタンやジルコニアなどの素材が用いられています。
人工歯根と人工歯はきちんと結合されるため、食事中に簡単に外れると言うことは殆どありません。

インプラントの人工歯がつくられるまでの流れ

富山県の高岡市には、インプラント治療を行ってくれる歯科医院がたくさんあります。そしてこの治療によってつくられる人工歯は長期間使用されることになるために、誰もが自分の口に合ったものをつくってほしいと感じるものです。そうした理由により、人工歯がどのようにしてつくられるのかに関心を抱いている人は少なくありません。
まず人工歯をつくるためにはアバットメント接続後、歯型を取らなければなりません。これはにはシリコン素材が使用されます。次に噛み合わせ部分の歯型を取ります。これは口を閉じたときに重なる上下の歯の状態を知るための歯型です。まず口を開けて歯の上にシリコンを流します。その後口を閉じ、しばらく待てば完成です。これらの型を参考にし、ベストな噛み合わせとなる人工歯がつくられていきます。
これらの流れは歯の治療本数によって若干変化します。たとえば噛み合わせをより詳しくしるために、治療範囲が広い患者さんに対しては何度か噛み合わせの型を取ることがなされます。またより確実な歯型を知ることが必要な場合、人工歯の内側に取り付ける部品を装着した状態でシリコンが流されることもあります。
シリコンが固まるまでにはある程度の時間がかかりますが、この型取りはインプラント治療において非常に重要な段階であるためにじっとしていなければなりません。富山県の高岡市にある歯科医院ではこうした流れに関する説明も丁寧に行ってくれますので、疑問がある場合は尋ねることができます。

ALL ON 4 (オール オン フォー)とは?

オールオンフォーとは、歯茎に合計4本の部品を埋め込んで土台を作り、その上に入れ歯を被せるという形の治療法で、富山県高岡市の歯医者でも頻繁にオールオンフォーによる治療が行われています。オールオンフォーは一度の治療で多くの入れ歯を被せることが前提となることから、既に総入れ歯になっているという方や、残っている自前の歯が少ないという方、あるいは総入れ歯による治療を希望している方におすすめできます。一般的なインプランでは、1本ずつの治療となることが基本であることから、治療に時間や費用がかかり、手術にかかる時間も長くなることがデメリットとなっていましたが、オールオンフォーであれば一度の治療で同時に複数の歯を入れることができるため、そういったデメリットを一層できることが特徴となっています。

オールオンフォーは、治療を開始した当日に仮歯を入れることが可能です。歯を抜いた後にブランクを作らずに済むため、治療の直後から普段通りに食事を楽しむことができますし、噛み合わせの問題で会話に悪影響が及ぶこともなく、人前に出て話しても抜けている歯が目立たないので恥ずかしい思いをすることもありません。通常のインプラント治療では、骨の量が不足している場合には骨造成などによって事前に基盤作りのための手術が必要となる場合がありますが、オールオンフォーはそのような準備をすることなく手術に踏み切れる可能性が高く、富山県高岡市の患者さんにとっても極めて身近な治療方法と言えます。

欠損した歯が引き起こす様々な問題

歯に異常が見られた時には、歯科の診断を受けてほしいと、富山県の高岡市の歯医者を始めとした、多くの歯科医師が患者に強く訴えています。それは人々の歯を守るため、歯の健康に従事する者たちの切なる声に他なりません。
虫歯や歯周病が原因で歯が抜けてしまった時、その被害はただ、歯を失っただけでは止まらないのが現実です。虫歯菌に侵された歯が口の中からなくなったからといって、口内から虫歯菌自体が消え去ったということにはなりません。歯が抜けた時点では、本来そこにあるべき歯を保持できなくなるほどの重大な問題は、未だ口内に残っているのです。
抜けた歯をそのままに生活を続けると、その歯と同じように、第二第三の歯が抜けてしまう確率が高いと、富山県高岡市の歯科医は語ります。更なる現状の悪化を防ぐには、歯科に来院し診察を受け、適切な治療をうけるより方法はありません。
また失った歯を補おうとすることで歯並びがずれたり、噛み合わせが悪くなったりと、二次被害の発生が予想される点も由々しきことだと歯科医は言います。抜けた歯の空間は早急にインプラントなり差し歯なりで埋めてしまわなければ、歯のバランスは大きく狂ってしまいかねないというわけです。
歯並びや骨格が歪めば、歯茎や顎の骨にも影響が出ます。そうなればインプラントを新たに埋めようと思っても、それを支える力が既に歯茎になく叶わないという結果にもなりかねません。時すでに遅しとならないためには、歯が抜けた時点で放置せず歯科に行き、適切な処置をしてもらうことが大事なのです。

インプラントの歴史はチタンの性質を知った年が始まり

富山県の高岡市に住む人の中には、失った天然歯の代わりに人工歯を取り付けるインプラント治療を受けたことのある人がいます。実はこの治療は偶然に発見されたチタンの性質がその始まりでした。1952年、ウェーデンの学者であるペル・イングヴァール・ブローネマルクが実験のためにウサギの骨にチタンを埋め込み、それを取り出そうとしました。しかしそのチタンがウサギの骨と結合し、取り出すことができなかったのです。
それから13年後の1965年、実際に人間の骨にチタンを用いる臨床応用が行われるようになりました。そして骨とチタンとの結合率を高めるための実験が続けられ、1980年代には失った天然歯の代わりに人工歯を取り付ける治療のたの人工歯根としてチタンが使われるようになり、これが世界中に広まったのです。つまりこの治療が行われるようになったのは比較的最近なのです。それでも現在では100種類以上のパーツが使用されるようになり、患者さんの状況に合ったインプラント治療が行われているのです。
実のところヨーロッパで発見された人骨の上顎に鉄製の天然歯が埋め込まれたものが見つかっており、この人骨は紀元3世紀頃のものとされています。また中南米でも紀元7世紀頃の人骨と思われるものに貝で作られた人工歯根が顎骨に埋め込まれていたことがわかっています。つまりこのような治療法は非常に古くからあるものでした。しかし今現在に富山県の高岡市で行われているような半永久的に使用できるような丈夫な素材を用いての治療は、先にも触れたように1980年代から行われるようになったのです。

基本的なインプラント用語は覚えておくべき

富山県、高岡市にはインプラント治療を行ってくれる歯科医院がたくさんあります。もちろんこの治療法に関する詳しい知識を得ていなくてもある程度のことを理解していれば、あとはプロの歯科医が治療を行ってくれるために、安心して任せることができます。しかしこの治療を行った後も定期的なメンテナンスを行うために、歯科医院を訪れる必要があります。また自分で行うセルフメンテナンスも必要であるために、基本的な専門用語については知っておくべきです。

一般的なこの治療には4つのパーツが使用されます。まずその中でも一番下の位置に存在しているのがフィクスチャーと呼ばれるものです。これは人工歯根とも呼ばれています。この名前が示しているように、フィクスチャーは顎骨に埋め込まれる大切なパーツです。このパーツのおかげで人工歯による力強い噛む力が発揮されます。そしてその上に取り付けられるのがアバットメントです。このアバットメントの上にはスクリューが取り付けられ、一番上に上部構造と呼ばれる人工歯が取り付けられるようになっています。アバットメントはフィクスチャーとスクリューを連結させる役割を果たしています。

富山県の高岡市にある歯科医院ではこれらのパーツの役割を名前によって説明することがあります。このような説明はセルフメンテナンス時に覚えておかなければならないこともあるために、基本的なインプラント用語については知っておくことがふさわしいといえます。

インプラント手術後は安定するまで注意が必要

富山県の高岡市に住む人の中には、インプラント治療を希望する人がいます。この治療は顎骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付けるというものですので、大きな手術が必要となります。人工歯根がしっかりと顎骨に固定された後、天然歯と変わらない力でものを噛むことができるようになりますが、手術後しばらくは注意して生活しなければなりません。
まず術後すぐは麻酔が効いている状態ですので、患部をむやみに触ったり刺激したりすることがあってはなりません。また出された薬はしっかりと服用するようにします。麻酔が切れた後、しばらくは痛みが生じることになります。そのため辛いものを食べたり、固いものを食べることは避けるようにします。またアルコール類は出血を促すことがあるために、いざというときのことを考えてしばらくは飲まないようにします。もちろん口内を清潔に保つべきですが、状況によってはうがいをすることでも患部を刺激してしまうことがあります。そのため口の中で水を大きく揺さぶるような強いうがいも避けるべきです。
また入浴や運動も出血を促すことになります。そのため術後2、3日は浴槽に入らず、シャワーで済ませるのがベストです。また激しい運動はしばらく控えるようにします。加えて喫煙は毛細血管を収縮させ、傷口の治りを遅らせることがありますので、避けるようにします。この他にも術後の経過によって注意するべきことは変わってきますので、治療を受けた富山県の高岡市の歯科医院でインプラント後の生活について尋ねることができます。

インプラント治療後は食べ物に注意が必要です

何らかの事情で歯を失った場合、その状態によってはインプラントの治療が可能です。今までは入れ歯などが主流でしたが、見た目の良さや噛みやすさにおいて優れているため、選択する人が増えています。入れ歯のように出し入れする必要がない点も、大きなメリットです。高岡や富山においても、その治療が可能な歯医者が増えており、より身近な治療方法となっています。

新しい治療法として注目されていますが、人工の歯根を埋め込む手術的な治療になるため、通常の歯科治療とは違いその傷口の回復にも多少時間がかかります。まず術後すぐは、出血や痛みに繋がりやすいものとして、刺激が強い辛いものや熱いもの、またお酒などは避けましょう。さらに傷口に雑菌が入ると、感染症の恐れがあります。そのため、回復するまでは食べ物に注意が必要です。
治療後の数日間は、なるべく噛まなくて済むような食事を摂ることが望まれます。例えばおかゆやスープなどであれば、噛む必要がないため傷口に影響が少ないでしょう。その他、お豆腐などの柔らかい食品もおすすめです。

手術による傷口は縫合してありますが、気にせず噛んでしまうと傷口が開いてしまう可能性があります。固いものを食べないようにするのはもちろん、数日間は噛むこと自体を避けた方が良いのです。また傷口の状態を見ながら、しばらくの間は支障がない方の歯で噛むことが望まれます。
高岡や富山でインプラントの手術を受けた方も、術後しばらくの間は食べ物において以上のような点に注意して過ごすようにしてください。

インプラント治療後のメインテナンスを怠ると口腔内に深刻なトラブルが発生!

虫歯や歯周病などが原因で歯を失った場合、その代替として用いられるのがインプラントです。インプラント治療の成功率は96~98%だと言われていますが、治療後に適切なメインテナンスを怠ると、口腔内に様々なトラブルを引き起こします。まず、インプラントはチタンを使った人工歯根のため、そのものが虫歯になることはありませんが、歯に付着した食べかすが残ったり、ブラッシングが不十分だったりすると、それらはプラークとなりインプラントの周りに病変が起こります。初期の状態はインプラント周囲粘膜炎というもので、インプラント周囲のクリーニングによって治療可能です。しかし、インプラント周囲炎と呼ばれる骨まで感染が及ぶ状態になると、インプラントがあごの骨から抜け落ちてしまうこともあります。

また、インプラントのかみ合わせの調整を行わないと、インプラントに過剰な負担がかかり抜け落ちや折れにつながります。さらに、インプラントを入れて見た目が綺麗になっていても、口腔内は虫歯や歯周病になりやすい環境であることには変わりないため、インプラントのメインテナンスをすることは、残された健康な歯を守ることにつながります。富山県高岡市の歯科医院ではインプラント治療後のメインテナンスを積極的に受けることを推奨しています。特に1年以上メインテナンスを受けていない場合は、具体的な自覚症状が出ていなくても、富山県高岡市の歯科医院で早期に受診することが必要です。

歯科医院で行うインプラントのメインテナンスとは

富山県の高岡市にある歯科医院でインプラント治療を受ける人は大勢います。この治療は失ってしまった天然歯の代わりにセラミックなどを用いて作られた人工歯をリプレイスするというものです。金属製の土台を顎骨に埋め込み、しっかりと固定した後に人工歯が取り付けられるために、天然歯と変わらないような力でものを噛むことができます。そして手入れに関しても基本的には歯磨きを行うことでメンテナンスが可能ですが、歯科医院でしか発見できないような問題が生じることもあるために、半年に一度は専門家のメンテナンスを受けることが必要です。

歯科医院ではどのようなことが行われるかというと、まずはレントゲン撮影によって顎骨に埋め込まれた土台に問題がないかが調べられます。またこのレントゲンで人工歯の周りの歯や歯茎の状態もチェックされます。次に噛み合わせのチェックがなされます。人工歯や土台にずれが生じた場合、噛み合わせも微妙に変化してきますが、このような状況をいち早く発見できれば修正も容易に行うことができます。しかしセルフチェックではこうした問題を発見することができないこともありますので、歯科医院でのチェックが必要なのです。

その後、目視で歯や歯茎の状態がチェックされます。そして最後に掃除を行い、メンテナンスは終了です。富山県の高岡市にはこのようなインプラント治療に詳しく、経験のある歯医者がたくさんいます。そのため安心してメンテナンスをお願いすることができます。

インプラントからの臭いの原因と解決方法

富山県高岡市にはインプラント治療を行っている歯医者がたくさんあります。この治療は失ってしまった天然歯と見栄えも噛む力も変わらない人工歯を取り付けるというものであるために、多くの患者さんが望むものです。しかし中にはこの治療を受けた後、口内から発せられる嫌な臭いに悩まされるようになったという人がいます。確かに顎骨に打ち込んだ金属や人工歯は本来なら口内に存在しないものです。そのためこれら原因となり、口内から嫌な臭いが発せられることがあります。

まずその原因として考えられることは、歯茎と人工歯の間に入り込んだ汚れです。人工歯であってもプラークは付着します。もちろん人工歯ですので虫歯になることはありません。そのためプラークが付着していることに気づかないことがしばしばあるのです。それでまず口内から嫌な臭いが発せられた場合は人工歯と歯茎の間をしっかりと歯ブラシで磨くようにします。多くの場合、この方法で臭いは解決されます。

また一般的なインプラント治療は全部で4つのパーツを取り付けることによって行われます。そしてそのパーツの中に汚れが入り込んでしまい、それが臭いの原因となることもあります。この場合はパーツを分解して掃除することで臭いは解消されます。しかし分解が難し場合は歯医者で行ってもらうのがふさわしいでしょう。富山県高岡市の歯医者はこうした問題を容易に解決してくれますので、原因がわからないときは専門家に相談することができます。

デンタルインプラントのメリット・デメリット

デンタルインプラントのメリットとして第一に挙げられるのは、違和感を覚えることがなく噛みしめやすいということです。通常の入れ歯の場合には噛み合わせが悪く、食べ物を噛んだ際に口の中に痛みを感じたり、ずれて外れてしまう可能性があります。しかしインプラントは周囲の歯並びに影響を与えることがなく、自然に仕上げることが可能となるため、今までの自前の歯と大差がなく、硬い食べ物でも安心して噛みしめることができます。歯がしっかりと噛み合うため、発音や滑舌に問題が生じることもなく、話しやすいこともメリットの一つとなります。

また、周囲の歯と同じような色合いの歯に仕上げることができるので、他人に見られても入れ歯だと感付かれにくいクオリティに歯に仕上げられることも魅力的なポイントであり、そういった理由で選択する患者さんは富山県高岡市にも多くおられます。

デメリットとなるのは治療費の高さでしょう。富山県高岡市に限らず、全国どの歯医者でも保険を適用した治療を受けることが不可能であることから、1本あたり10万円以上の治療費がかかることもあります。また、差し歯や総入れ歯の治療と比較して治療にかかる時間が長引くこともデメリットに数えられます。さらに糖尿病や高血圧などの何らかの持病を持っている方は、そもそも治療を受けること自体が不可能となる場合もあり、事前の検査が必須となります。そのような事情から、治療できる人物が限られてしまうこともデメリットになります。

デンタルインプラントとは?

デンタルインプラントという言葉を聞いたことのある方もおそらく多いはずです。
これは、失ってしまった歯の顎の骨部分にドリルを使って穴を開け、チタン製インプラントを埋め込んで人口歯を取り付ける治療になります。この治療のメリットとしては、他の歯に負担をかけずに治療を行えるので、比較的安心して手術ができるという点でしょう。

しかも、人工歯にもかかわらず本来の歯とほとんど変わりがないので、見た目では区別がつきにくいのです。しっかり固定されているので、失ってしまった歯の顎部分の骨が痩せてしまう心配がありません。それほど違和感を感じることも少ないために、この治療法にはたくさんのメリットがあります。

ですが、一方でデメリットもあります。それは、保険適応ではないので治療費がどうしても高額になってしまったり、メンテナンスも含めて何度もクリニックに通う必要があることです。そこはある程度時間とお金の負担を強いられることになるのですが、失ってしまった歯を再生させたい!という方や、見た目が美しい白い歯になりたい!という人にはおすすめの治療法ではないでしょうか。

富山県高岡市で施術を受ける人であれば、高岡市付近で良いクリニックを探してみましょう。これまでに施術を受けたことのある人に評判を聞いたり、ネットを活用して詳しい治療内容を尋ねてみるのも良いかもしれません。富山は北陸以外からの訪問者も多いですし、治療に訪れる方も少なくありません。失った歯を取り戻したい人でしたら、ぜひ施術を検討してみてはいかがでしょうか。

日本におけるインプラントの現状

顎の骨に支柱となる部分を埋め込み、それを土台に失われた歯を修復するインプラント治療。入れ歯などの従来の治療と比較して、「他の健康な歯を削る必要がない」「他の歯に負担をかけない」などのメリットがあるこの新しい治療法ですが、日本における現状は、課題を抱えたものとなっています。

そもそもインプラントとは、チタン、あるいはチタン合金で造られたインプラント体を外科的な手術で埋め込み、失われた歯を補う治療法です。チタンには生物の骨と結合するという性質があり、その性質が発見されたことによって、インプラントは現実的でメリットの多い治療法として確立されました。それまでのインプラント治療はステンレスやアルミニウムなどを埋め込む素材の原料に用いており、長期間の実用に耐えるものではありませんでした。
余談になりますが、チタンは日本国内では産出できないレアメタルの一種で、すべてを輸入に頼っています。国内にはチタンのような金属を取り扱う非鉄金属産業というものが古くからあり、例えば富山県の高岡市には日本のアルミニウム産業が集中しています。これは富山の高岡という場所が綺麗な水と安価な電力に恵まれた土地だったからだそうです。

インプラント治療は、他の歯を削らない、他の歯の負担を軽減するといったメリットのある治療法です。しかしインプラントはまだまだ新しい技術で、一般に行われるようになったのも1960年代頃のことです。日本での普及もまだその途上にあります。
このようなインプラント治療が抱える問題点として、「感染症の危険」そして「治療期間の長さ」を挙げることができます。どちらもインプラント治療が高度な外科的手術によってなされる治療法であることに起因しています。現状において確実なインプラント治療を受けるには、高い技術を持った医師の治療を受けることが大切です。

制限の多いインプラント治療と高齢者

インプラント治療に年齢による制限はありません。富山県高岡市の歯科でも、高齢の方にもそれ以外の方にも同様に、患者さんの望む結果を現実のものとできるよう、あらゆる可能性を視野に入れ治療を提案しています。

しかしながらインプラントは歯肉を切開し、歯茎に土台を埋め込むという特殊な治療法を持つため、高齢者の方にとってはやや負担も問題も多い治療となることは確かな事実となります。年を取るにつれて、人間は様々な病気を経験していくものですが、一部の病気や治療薬は該当の治療法と相性が悪く、病歴や服用歴があると手術を行えないこともあります。富山県高岡市の歯科では、治療の前に必ずカウンセリングの時間を設け、そこで病や薬の有無を確認して、治療が可能であるか否かの判断を下すこととしています。

また年齢による骨や歯肉の痩せが見られた時にも、歯肉にメスを入れてネジ状の部品を埋め込むという手術の実行を、中止せざるを得なくなる可能性があるので注意しましょう。高齢者に入れ歯治療が強く勧められるのは、主にそうした土台部分に対する事情のためです。健康な歯にとってよくない状況は、人工の歯にとっても同じであり、少なくとも歯茎は歯をしっかりと支えていられる状態でなければなりません。

反対にいえば、長く健康的な口内環境を守り続けてきた人には、年齢関係なく様々な治療を行うことができるということです。治療の選択肢をなるべく多く持つためにも、日ごろからむし歯や歯周病などの病には注意し、きっちりと予防しておきたい所です。

インプラント治療に年齢制限はありますか?

インプラントは、男性だと骨が成長し終わる18歳以下の方、女性だと15歳以下の方は、インプラントには不向きだとされています。成長期の子供場合は、顎の成長もありますし、骨の成長が終わった高齢の方の場合は、年齢制限はありませんが外科手術に耐えられるだけの体力や血圧などが必要となります。年を取ると骨が痩せて弱くなってしまうため、インプラントにできないと諦めている方がいらっしゃいます。

基本的には、年齢のせいで骨が弱くなるということはありません。一般的に骨が痩せてしまって、弱くなると考えた時に一番多いのが歯周病です。歯周病は、歯周病菌が原因で骨で痩せていくので、年齢は関係ありません。それから、歯が折れてばい菌が中に侵入することで、骨が弱くなってインプラントにするのが難しくなる、といった場合もありますがこれも年齢のせいではありません。骨が強さを保つためには、ある程度の力のストレスをかけることが必要です。使わない筋肉が細く痩せていくように、使わない骨が痩せていくこともあります。

歯周病になって放置した期間が長かったり、入れ歯にしている期間が長ったりすると、その分骨は痩せて弱くなってしまいます。骨が痩せないように毎日きちんと歯磨きをしたり、定期的に歯医者に通うことで、歯を健康に保つことができます。富山県高岡市でインプラント治療を年齢のせいで諦めている方は、歯医者で相談してみることをおすすめします。富山県高岡市の歯医者には、顎の骨が少なくてもインプラント治療を行うことができる歯医者がたくさんあります。

富山の高岡でも取り扱っている新しいインプラントーザイブインプラント

虫歯や歯周病、事故などで自分の歯を失ってしまうことがあります。一昔前だと、自分の歯を失ってしまうと入れ歯がメジャーな治療方法でした。しかし近年はインプラントという治療方法も人気があります。富山県にもたくさんの歯医者があり、高岡にも多くの歯医者でインプラントを取り扱っています。

インプラントは入れ歯治療とは違い外科手術が必要になるため、処置する歯医者の技術が必要になります。インプラントを処置するために専門の勉強をしたり、技術の習得が必要になるのです。インプラントはもともとドイツから生まれた治療方法です。今から30年以上も前に、今のインプラントの原型となるインプラントが開発されました。

そして2000年になってドイツから、ザイブインプラントという新しいインプラントができました。このザイブインプラントは従来のインプラントと比較しても、顎の骨とくっつくのが早く、そして柔軟に外科手術ができます。今までのインプラントのデメリットをすべて補っているともいえるのが、ザイブインプラントです。

ザイブインプラントがデメリットを補ったインプラントになったのは、そのネジの形状にあります。大きな違いはないように見えても、デザインも新しくなり、さらに審美性も優れています。ザイブインプラントは新しいインプラント方法ですが、富山の高岡でも取り扱っている歯医者はあります。気になる人は、行きつけの歯医者に確認してみるといいですよ。

インプラント治療で使われるパーツについて

インプラントの治療をする時に気になる事のひとつにどういうパーツが使われるのかというのがあります。では、実際にどういうパーツを使って治療が行われるのかというと、富山県の高岡市の歯科医院で言われていたのが実際にインプラント治療を受ける事になると高度な技術が必要になって普通の歯の治療では使用しないいろんなパーツを使う事になるとの事でした。

そのパーツは歯の根元に埋め込む物なので安全性を考えたパーツを使用しないといけないです。ですから、そのパーツは安全性を考慮したチタンになります。

このチタンには劣化を防ぐための処理がされています。
またカバースクリューというパーツもあってこれはインプラント上部に装着するネジの役割をします。

このカバースクリューというのがある事でインプラントに歯茎や骨が入るのを防いでくれます。またアバットメントというパーツもあってこれは歯と連結させるために必要な物です。

これは歯茎の厚みなどに合わせてパーツの大きさを変える必要があるという事です。
それで個人に合わせて作ったアバットメントをカスタムアバットメントと富山県の
高岡市の歯科医院の歯医者が言ってました。

またこのカスタムアバットメントに使われる素材はチタン合金やジルコニア等が人気があるそうです。またアバットメントの代わりに一時的に使われるパーツとしてあるのが
ヒーリングアバットメントです。

これは治療法によって使う事もあれば使わない場合もあるパーツです。

負担の少ないインプラントの一回法

富山県の高岡市にある歯科医院では、インプラントの治療に対して一回法を導入しています。一回法というのは通常の二回法手術に対して、名前の通りに一度しか手術を行わない方法を指します。
通常インプラント治療は、歯肉を切開し土台部分を入れてから、一旦縫合して土台部分が定着するまで様子を見ます。この期間が三ヵ月から六カ月ほどで、時間が経って土台がすっかり歯茎に馴染んだことを確認した所で、再び歯肉を切開し土台の先に器具を連結させ、被せ物をして歯の形をとらせます。

富山県高岡市の歯科で提供している一回法では、この二回目の手術を行いません。代わりに一回目の時点でワンピースタイプの器具を使用し、そのまま被せ物をして完成としてしまいます。歯肉の切開は一回法において一回きりで良いので、患者さんの負担が少なく、余計な痛みや手間を与えずに済ませることに魅力があります。

一回法はとても手軽な方法ですが、土台部分の定着をゆっくりと待つことができない分、前提としてしっかりとした顎の強度が必要になります。時間をかけて馴染ませなくても、一回の手術でしっかりと土台を固定してしまえるような、力強い顎の骨や歯茎が求められるのです。

また二回法のように歯肉に十分な治癒の時間を与えられないため、弱った歯肉が感染症を引き起こしやすくなるというリスクも生まれます。患者さんの体調を顧みつつ、歯の状態を診察した上で、無理のない最適な治療を提案するのも歯医者の任務の一つです。

前歯のインプラントについて

前歯のインプラントは、奥歯のインプラントとは違って審美性を出すことが非常に難しい箇所です。前歯は、中切歯、側切歯、犬歯が左右に3本ずつあり、上下で合計12本の前歯があります。前歯は、歯槽骨の中で真ん中に歯が立っている訳ではなく、歯槽骨の中で人の前歯は、唇側に著しく偏って立っています。そして、前歯の顎の骨は薄く、骨が加齢により減っていくと歯茎も下がってきますので、審美性を保つことが非常に難しいのです。前歯をインプラントにする場合は、ジルコニアセラミック、オールセラミック、ハイブリッドラセミックなどのセラミックが、審美性に優れた素材です。費用は、一番安いハイブリッドラセミックでも1本4万円~となっています。

金属で作ることもできますが、金属にすると歯茎が黒くなるといったデメリットがあります。また、被せ物とインプラントを繋ぐアパットメントが透けて見えないように、ジルコニア製のアパットメントを使うとより自然な前歯にすることができます。また、歯の表面にセラミックを貼り付けるメタルボンドという方法は、土台を金属にすることによって、耐久性がある反面、金属が透けて見えたり、歯茎がくずんでみえるなどのデメリットがあります。富山県高岡市には、インプラントの相談ができる歯医者がたくさんあります。富山県高岡市で、前歯のインプラントを検討されている方は、無料カウンセリングを利用してしっかり相談してから治療を受けましょう。