Dr.BLOG山本院長ドクターブログ

喫煙とインプラント治療後の経過について

喫煙される方にとって、禁煙は非常にストレスがかかるものです。しかし、インプラント手術後に患部の炎症が治まっていない状態でタバコを吸ってもいいのか不安に思われる方も多いのではないでしょうか。タバコ吸うと、①細菌を殺菌する力が落ちる。②血管が細くなるため、栄養が供給される量が少なくなる、とったことが起きます。そうなると、傷口の治りが遅くなります。このように、タバコを吸うと血流が悪くなることで、栄養が行き渡りにくくなり、インプラント手術の予後が悪くなってしまうのです。また、タバコを吸うと口の中が乾き唾液の分泌が減少するので、健康な歯が虫歯になりやすくなるというデメリットもあります。通常であれば、2週間くらいで傷口が治ってくるのですが、タバコを吸っていると傷口がずっと治らない、という方がいます。タバコを吸われる方は、術後は最低でも傷口が治る2週間の間は禁煙をして下さい。インプラント治療では、約2ヶ月の治癒期間を経て、骨とインプランが結合します。2週間も2カ月間も禁煙をするのは難しいという方は、できれば、手術をする前後1週間だけでも喫煙をするようにして下さい。タバコの本数もなるべく減らして治療を頑張りましょう。富山県高岡市でインプラント治療を検討されている喫煙者の方は、インプラントの保証期間が何年になっているか確認することをおすすめします。また、富山県高岡市にお住まいで、インプラント治療のために禁煙を考えている方は、禁煙外来で治療を受けてからインプラント治療を行うと、治療後の治りが早くなります。

インプラント治療で噛み合わせを改善する

富山県の高岡市に住む人の中には、天然歯を失ってそのまま放置しているという人がいます。そのような人はインプラント治療によって失った歯を取り戻すことができますが、この治療は見栄えやものを食べるときの違和感軽減などのメリットだけではなく、噛み合わせを良くすることにも大きく貢献します。
まず天然歯が失われた状態をそのままにしておくと、空間ができてしまった場所の両隣の歯に過度の負担がかかってしまいます。これら2つの歯はものを噛んだときに空間がある方に逃げるようになり、次第に歯並びが乱れてしまうのです。このようなことが生じると当然のことながら噛み合わせにも影響が及びます。一度噛み合わせが乱れるとそれがエスカレートすることも多々あり、それが原因で顎の痛みや頭痛が引き起こされることもあるのです。こうした状況を改善するのに役立つのがインプラントです。
この治療によって失われた天然歯を人工歯でリプレイスすることで歯並びが乱れることはなくなります。その結果、噛み合わせに狂いが生じることもなくなるのです。正常な噛み合わせをキープするためには、天然歯が失われたらなるべく早くそこに人工歯を取り付けることが必要です。そうすることで両隣の歯が不自然に移動することはなくなり、正常な噛み合わせをキープすることができるのです。富山県の高岡市には腕の良い歯医者がたくさん存在しており、噛み合わせに関する様々なアドバイスを行ってくれます。そのため天然歯を失った場合はすぐに歯医者に向かい、適切な処置を施すべきです。

トランスプラントとインプラントの違い

トランスプラントとは「移植」という意味を示す言葉であり、ここ10年間で確立された最新の治療法です。トランスプラントは、虫歯など何らかの原因で失われた歯を根元から除去し、空いた部分に別の歯を移植することによって入れ歯にしてしまうという画期的な方法となっています。移植に使用する歯は自分自身の歯を利用するため、臓器移植のように他人からの提供を受ける必要が無く、当然拒否反応も現れません。使用する歯は、親知らずのような歯並びとは無関係な歯を用いることが一般的であるため、事前に親知らずの治療を行っていた場合などのように、移植に適した歯が残っていないというケースにおいては治療が不可能です。また、最新の治療法でもあるため、対応可能な歯医者が全国的に見て少なく、富山県高岡市においてもまだ珍しい治療法であることも懸念すべき材料です。

インプラント治療においては、自分の歯を移植することはせず、人口の歯を作って入れるという治療法を取るため、親知らずなどの有無とは無関係に治療を行えることがメリットです。トランスプラントと同様に比較的新しい治療法であることは事実ですが、富山県高岡市においても症例の数は非常に多く、ほぼすべての歯医者で治療に対応していることから、身近な治療法となっています。まだ技術的にも発展途上であるトランスプラントと比較して安全性という面でも秀でていますから、現段階で治療を受けるのであればインプラントをおすすめします。

歯根膜の有無がインプラントと天然歯の大きな違い

富山県の高岡市には、インプラント治療を行ってくれる歯科医院がたくさん存在します。この治療は顎骨にフィクスチャーと呼ばれる人工歯根を打ち込み、その上に人工歯を取り付けるというものです。フィクスチャーには強度のあるチタンが使用されますし、尚且つこの素材は顎骨に結合しやすいという特質を有しています。そのためインプラントによって得た人工歯は第二の永久歯とも呼ばれるほど天然歯に近い状態を保つことができるのです。しかし当然のことながら人工歯と天然歯には違いがあります。その中でも特に大きく異なるのは、歯根膜の有無です。
歯根膜とは歯根の周りに存在する膜です。この膜は上下の歯が噛み合うときに生じる力を逃がす役割を有しています。そのため歯を長持ちさせる作用を有しているのです。特に横の力を分散させることに大きく貢献しており、歯ぎしりをしても歯が容易に壊れることがないのは歯根膜のおかげなのです。加えて歯根膜には神経が存在しています。そのためあまりに強い力でものを噛むと痛みが生じます。この痛みが「噛む力を弱めなさい」という指令となるために、余分な力が歯に加わらないようにしてくれています。
この膜はフィクスチャーを埋め込むときに取り除かれてしまいます。そのためたとえ富山県の高岡市の腕の良い歯医者に治療を施してもらっても、人工歯を使用している人は注意していないとフィクスチャーや顎骨にお大きな負担をかけてしまうことがあるのです。

富山の高岡でインプラントを展開したいなら、日本口腔インプラント学会がおすすめ

日本には日本口腔インプラント学会というものがあります。これは主にインプラントの分野を専門に学ぶ学会ともいえる存在です。インプラントはもはや歯科治療において欠かすことができない存在になりますが、インプラントの治療は誰でもできるわけではありません。通常の歯科治療と違い、インプラントは外科手術を伴います。そのため、インプラントの治療を行うためには、専門的な知識や実地が必要になるのです。日本口腔インプラント学会はそういったインプラントの分野において、専門的に学ぶことができます。会員になれば、インプラントの専門知識の習得や、専門医になることもできます。歯科医師免許をもちつつ、今後インプラントを展開していこうと思っている歯医者さんにとっては欠かすことができない学会です。富山県の高岡にもインプラントを取り扱っている歯医者はたくさんあります。また今後富山の高岡でインプラントを展開していこうと考えている歯医者さんであれば、日本口腔インプラント学会がおすすめです。会員になるためには、学会に同参する歯科医師免許を持っている人が対象になります。また学生会員枠もあり、歯科医師大学生も学生会員になることができます。決まった年会費の支払いは必要ですが、それで会報が送付されたり、色々情報を得ることができるメリットはあります。今後インプラントを学びたい人、展開していこうと考えている歯医者さんであれば、日本口腔インプラント学会の入会は損はありません。

インプラント手術にかかる時間

富山県高岡市で良い歯医者を探している方々も多いでしょう。特に最近ではデンタルケアに力を入れる人も増えていますし、歯のケアの大切さであったり、白くてキレイな歯にしたいと考える人も多いですよね。
そのため、インプラント手術をする方もかなり増えているので、興味をもっている人たちも多いのではないでしょうか?

そのインプラント手術ですが、どれくらいの時間で治療を終えられるのかと疑問に思うこともあるはずです。施術方法や歯医者によって多少は変わるのですが、基本的に1本の歯にかかる治療時間は15分~20分ほどになります。

2本だとその倍の治療時間となるでしょう。
初めて手術するときにはとても不安に思うことがあるでしょうから、予めたくさんの口コミサイトや、他の人の体験談を参考にしておくことが大切ではないでしょうか。

大切な歯なので、あまり疎かにできないですし、信頼できる歯医者で治療するのが一番ですよね?治療時間は少し前後はあるのですが、基本1本の歯にかかる施術時間は15分前後と考えておいてください。
富山県高岡市には良いクリニックが多数あります。

サイトで情報を収集するなどして、信頼できるクリニックを見つけてください。

炎症によるインプラントの脱落に注意

インプラントの歯の周りに起こる炎症のことを、インプラント周囲炎と言います。富山県高岡市の歯科でも、同様の炎症を抱えて来院する患者さんの姿が時折見られています。
炎症の原因は細菌であり、細菌感染は歯肉から歯周組織へと進みます。細菌の進行が骨にまで進んでしまえば、骨は歯を支えていられなくなり、周辺の歯の脱落が引き起こされます。
通常歯というのは、歯茎や内部組織の働きに守られているため、些細な歯肉の炎症程度では簡単に抜け落ちることはありません。しかしそんな元々の歯と比べて、血管も通っていなければ栄養も運ばれない人工の歯は、圧倒的に防御力が低く、ちょっとした炎症にも抵抗する力を持ちません。結果気付いた時には、周囲炎で埋め込んだはずの歯がとれてしまった、という事態にもなりえます。
手術後も予後よく人工歯との関係を続けるためには、細菌の感染を防ぐことが大切だと富山県高岡市の歯科医は語ります。正しい歯磨きは、そうした人工歯も含めた口内の健康を守るための第一歩となるものです。
歯磨きといっても、やみくもに当てたブラシを強く動かすというのではいけません。強引な歯磨きは歯肉を傷つけ、逆に細菌の影響を受けてしまいやすい状態に変えてしまいます。
かといって軽く触れるばかりの歯磨きでは、歯の表面に付いた汚れを十分に落とすこともできません。歯と歯肉をマッサージするつもりでゆっくりと歯ブラシを動かしつつ、鏡を見ながら丁寧に歯磨きを行うことが、治療後の歯肉の炎症を防ぐコツとなります。

インプラントオーバーデンチャーとは

インプラントオーバーデンチャーとは、歯茎に土台を埋め込んでベースを作り、その上に総入れ歯を被せるという治療法のことを指します。総入れ歯とすることが前提の治療であるため、永久歯を少しでも残したまま治療を施したいという方には不向きですが、残りの歯が少なく、総入れ歯に変更したいという場合には有効な治療法となることから、富山県高岡市の歯医者においても徐々にこの治療法を選択する患者さんが増加しています。

インプラントオーバーデンチャーにおいては、ボールタイプ、バータイプ、マグネットタイプと3つの種類のパーツを用いた治療が行われます。ボールタイプは独立した部品で総入れ歯を接続する方式、バータイプは部品同士を棒で繋ぎ、金具を総入れ歯で接続する方式、マグネットタイプは磁石同士で土台と総入れ歯を接続する方式であり、どのタイプを選択すべきかは患者さんの好みや症状によって異なるため、富山県高岡市の歯医者にて事前に相談をすると良いでしょう。

通常の総入れ歯と比較してメリットとなるのは、入れ歯が安定しやすくなるため、食事中や会話中に入れ歯が外れる可能性が大きく減少するという点です。治療の規模を小さく抑えることも可能となることから、手術の時間を短縮できて体の負担を減らすことができ、なおかつ費用も安く済ませることができます。デメリットとしては、土台と総入れ歯の双方を丁寧にメンテナンスする必要があるということでしょう。

骨とインプラントの結合、それがオッセオインテグレーション

富山県の高岡市には、インプラント治療を行ってくれる歯科医院がたくさんあります。この治療は失った天然歯と見た目も機能も変わらない人工歯を取り付けるというものです。そしてこの人工歯が強い噛む力を発揮できるのは、オッセオインテグレーションが生じることによります。オッセオインテグレーションとは骨の結合を意味している言葉です。
インプラント治療にはフィクスチャーと呼ばれる人工歯根が用いられます。これを顎骨に打ち込むことで、人工歯を支える強度な土台が完成するわけです。もちろんこの土台は顎骨に穴を開けて打ち込まれるだけではぐらついてしまいます。しかし土台と顎骨にはオッセオインテグレーションが生じるために、問題はないのです。つまり顎骨に打ち込まれたフィクスチャーは骨と結合し、その一部となることができるのです。
オッセオインテグレーションが生じやすい素材はチタンです。そのためフィクスチャーにはチタンが用いられます。もともと強度のあるチタンが顎骨と結合するわけですから、その上に取り付けられる人工歯は非常に強い力でものを噛むことができるようになるのです。
またこのオッセオインテグレーションのおかげで人工歯を使ってものを噛んでも違和感が生じることはなく、まるで天然歯でものを噛んでいるような感覚が生じます。富山県の高岡市の歯科医院には経験のある歯医者がたくさん勤めています。そのためオッセオインテグレーションに関する詳しい説明を聞きたいという人は、歯科医院を尋ねることができます。

インプラントと歯はどうやって結合している?

富山や高岡で通いやすい歯科医院ではインプラント治療を行っています。
インプラントではチタン製の人工歯根を使用しています。
チタンは金属ながら身体との親和性に優れていると言う特徴を持っています。
あごの骨に埋入すると骨と結合し、しっかりと固定されるのです。
チタンと骨の結合のことをオッセオインテグレィションとも言います。
なぜ金属なのに結合するのか、それは異物として身体が判断しないためです。
身体の治癒する能力により、骨がチタンに入り込んで身体に取り込まれたような状態になるのです。
インプラントの表面に凹凸が無いより、荒いインプラントの方が結合しやすいです。
インプラントにはスクリュータイプ、シリンダータイプ、バスケットタイプなどいろいろな形があります。
スクリュータイプはネジのような溝があるタイプです。
溝がある分だけ初期固定に強いと言うメリットがあります。
シリンダータイプは溝が無い円筒となっており、埋入させやすい代わりに初期固定が弱いと言うデメリットがあります。
バスケットタイプはスクリュータイプのような溝がありますが、穴も開いていると言う違いがあります。
穴がある分だけ初期固定に強くなっています。
結合するまでの期間は個人差があるものの、手術からおよそ2週間から3か月ほど掛かります。
この間に余計な力を加えすぎると結合するまでの期間が長引くことがあります。
まずは仮歯を使用し、安定するまで待つことが必要です。
富山や高岡で通いやすい歯科医院では、インプラントの上にあるアバットメントと呼ばれる部分に人工歯を結合させています。
アバットメントはチタンやジルコニアなどの素材が用いられています。
人工歯根と人工歯はきちんと結合されるため、食事中に簡単に外れると言うことは殆どありません。

インプラントの人工歯がつくられるまでの流れ

富山県の高岡市には、インプラント治療を行ってくれる歯科医院がたくさんあります。そしてこの治療によってつくられる人工歯は長期間使用されることになるために、誰もが自分の口に合ったものをつくってほしいと感じるものです。そうした理由により、人工歯がどのようにしてつくられるのかに関心を抱いている人は少なくありません。
まず人工歯をつくるためにはアバットメント接続後、歯型を取らなければなりません。これはにはシリコン素材が使用されます。次に噛み合わせ部分の歯型を取ります。これは口を閉じたときに重なる上下の歯の状態を知るための歯型です。まず口を開けて歯の上にシリコンを流します。その後口を閉じ、しばらく待てば完成です。これらの型を参考にし、ベストな噛み合わせとなる人工歯がつくられていきます。
これらの流れは歯の治療本数によって若干変化します。たとえば噛み合わせをより詳しくしるために、治療範囲が広い患者さんに対しては何度か噛み合わせの型を取ることがなされます。またより確実な歯型を知ることが必要な場合、人工歯の内側に取り付ける部品を装着した状態でシリコンが流されることもあります。
シリコンが固まるまでにはある程度の時間がかかりますが、この型取りはインプラント治療において非常に重要な段階であるためにじっとしていなければなりません。富山県の高岡市にある歯科医院ではこうした流れに関する説明も丁寧に行ってくれますので、疑問がある場合は尋ねることができます。

ALL ON 4 (オール オン フォー)とは?

オールオンフォーとは、歯茎に合計4本の部品を埋め込んで土台を作り、その上に入れ歯を被せるという形の治療法で、富山県高岡市の歯医者でも頻繁にオールオンフォーによる治療が行われています。オールオンフォーは一度の治療で多くの入れ歯を被せることが前提となることから、既に総入れ歯になっているという方や、残っている自前の歯が少ないという方、あるいは総入れ歯による治療を希望している方におすすめできます。一般的なインプランでは、1本ずつの治療となることが基本であることから、治療に時間や費用がかかり、手術にかかる時間も長くなることがデメリットとなっていましたが、オールオンフォーであれば一度の治療で同時に複数の歯を入れることができるため、そういったデメリットを一層できることが特徴となっています。

オールオンフォーは、治療を開始した当日に仮歯を入れることが可能です。歯を抜いた後にブランクを作らずに済むため、治療の直後から普段通りに食事を楽しむことができますし、噛み合わせの問題で会話に悪影響が及ぶこともなく、人前に出て話しても抜けている歯が目立たないので恥ずかしい思いをすることもありません。通常のインプラント治療では、骨の量が不足している場合には骨造成などによって事前に基盤作りのための手術が必要となる場合がありますが、オールオンフォーはそのような準備をすることなく手術に踏み切れる可能性が高く、富山県高岡市の患者さんにとっても極めて身近な治療方法と言えます。

欠損した歯が引き起こす様々な問題

歯に異常が見られた時には、歯科の診断を受けてほしいと、富山県の高岡市の歯医者を始めとした、多くの歯科医師が患者に強く訴えています。それは人々の歯を守るため、歯の健康に従事する者たちの切なる声に他なりません。
虫歯や歯周病が原因で歯が抜けてしまった時、その被害はただ、歯を失っただけでは止まらないのが現実です。虫歯菌に侵された歯が口の中からなくなったからといって、口内から虫歯菌自体が消え去ったということにはなりません。歯が抜けた時点では、本来そこにあるべき歯を保持できなくなるほどの重大な問題は、未だ口内に残っているのです。
抜けた歯をそのままに生活を続けると、その歯と同じように、第二第三の歯が抜けてしまう確率が高いと、富山県高岡市の歯科医は語ります。更なる現状の悪化を防ぐには、歯科に来院し診察を受け、適切な治療をうけるより方法はありません。
また失った歯を補おうとすることで歯並びがずれたり、噛み合わせが悪くなったりと、二次被害の発生が予想される点も由々しきことだと歯科医は言います。抜けた歯の空間は早急にインプラントなり差し歯なりで埋めてしまわなければ、歯のバランスは大きく狂ってしまいかねないというわけです。
歯並びや骨格が歪めば、歯茎や顎の骨にも影響が出ます。そうなればインプラントを新たに埋めようと思っても、それを支える力が既に歯茎になく叶わないという結果にもなりかねません。時すでに遅しとならないためには、歯が抜けた時点で放置せず歯科に行き、適切な処置をしてもらうことが大事なのです。

インプラントの歴史はチタンの性質を知った年が始まり

富山県の高岡市に住む人の中には、失った天然歯の代わりに人工歯を取り付けるインプラント治療を受けたことのある人がいます。実はこの治療は偶然に発見されたチタンの性質がその始まりでした。1952年、ウェーデンの学者であるペル・イングヴァール・ブローネマルクが実験のためにウサギの骨にチタンを埋め込み、それを取り出そうとしました。しかしそのチタンがウサギの骨と結合し、取り出すことができなかったのです。
それから13年後の1965年、実際に人間の骨にチタンを用いる臨床応用が行われるようになりました。そして骨とチタンとの結合率を高めるための実験が続けられ、1980年代には失った天然歯の代わりに人工歯を取り付ける治療のたの人工歯根としてチタンが使われるようになり、これが世界中に広まったのです。つまりこの治療が行われるようになったのは比較的最近なのです。それでも現在では100種類以上のパーツが使用されるようになり、患者さんの状況に合ったインプラント治療が行われているのです。
実のところヨーロッパで発見された人骨の上顎に鉄製の天然歯が埋め込まれたものが見つかっており、この人骨は紀元3世紀頃のものとされています。また中南米でも紀元7世紀頃の人骨と思われるものに貝で作られた人工歯根が顎骨に埋め込まれていたことがわかっています。つまりこのような治療法は非常に古くからあるものでした。しかし今現在に富山県の高岡市で行われているような半永久的に使用できるような丈夫な素材を用いての治療は、先にも触れたように1980年代から行われるようになったのです。

基本的なインプラント用語は覚えておくべき

富山県、高岡市にはインプラント治療を行ってくれる歯科医院がたくさんあります。もちろんこの治療法に関する詳しい知識を得ていなくてもある程度のことを理解していれば、あとはプロの歯科医が治療を行ってくれるために、安心して任せることができます。しかしこの治療を行った後も定期的なメンテナンスを行うために、歯科医院を訪れる必要があります。また自分で行うセルフメンテナンスも必要であるために、基本的な専門用語については知っておくべきです。

一般的なこの治療には4つのパーツが使用されます。まずその中でも一番下の位置に存在しているのがフィクスチャーと呼ばれるものです。これは人工歯根とも呼ばれています。この名前が示しているように、フィクスチャーは顎骨に埋め込まれる大切なパーツです。このパーツのおかげで人工歯による力強い噛む力が発揮されます。そしてその上に取り付けられるのがアバットメントです。このアバットメントの上にはスクリューが取り付けられ、一番上に上部構造と呼ばれる人工歯が取り付けられるようになっています。アバットメントはフィクスチャーとスクリューを連結させる役割を果たしています。

富山県の高岡市にある歯科医院ではこれらのパーツの役割を名前によって説明することがあります。このような説明はセルフメンテナンス時に覚えておかなければならないこともあるために、基本的なインプラント用語については知っておくことがふさわしいといえます。

インプラント手術後は安定するまで注意が必要

富山県の高岡市に住む人の中には、インプラント治療を希望する人がいます。この治療は顎骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付けるというものですので、大きな手術が必要となります。人工歯根がしっかりと顎骨に固定された後、天然歯と変わらない力でものを噛むことができるようになりますが、手術後しばらくは注意して生活しなければなりません。
まず術後すぐは麻酔が効いている状態ですので、患部をむやみに触ったり刺激したりすることがあってはなりません。また出された薬はしっかりと服用するようにします。麻酔が切れた後、しばらくは痛みが生じることになります。そのため辛いものを食べたり、固いものを食べることは避けるようにします。またアルコール類は出血を促すことがあるために、いざというときのことを考えてしばらくは飲まないようにします。もちろん口内を清潔に保つべきですが、状況によってはうがいをすることでも患部を刺激してしまうことがあります。そのため口の中で水を大きく揺さぶるような強いうがいも避けるべきです。
また入浴や運動も出血を促すことになります。そのため術後2、3日は浴槽に入らず、シャワーで済ませるのがベストです。また激しい運動はしばらく控えるようにします。加えて喫煙は毛細血管を収縮させ、傷口の治りを遅らせることがありますので、避けるようにします。この他にも術後の経過によって注意するべきことは変わってきますので、治療を受けた富山県の高岡市の歯科医院でインプラント後の生活について尋ねることができます。

インプラント治療後は食べ物に注意が必要です

何らかの事情で歯を失った場合、その状態によってはインプラントの治療が可能です。今までは入れ歯などが主流でしたが、見た目の良さや噛みやすさにおいて優れているため、選択する人が増えています。入れ歯のように出し入れする必要がない点も、大きなメリットです。高岡や富山においても、その治療が可能な歯医者が増えており、より身近な治療方法となっています。

新しい治療法として注目されていますが、人工の歯根を埋め込む手術的な治療になるため、通常の歯科治療とは違いその傷口の回復にも多少時間がかかります。まず術後すぐは、出血や痛みに繋がりやすいものとして、刺激が強い辛いものや熱いもの、またお酒などは避けましょう。さらに傷口に雑菌が入ると、感染症の恐れがあります。そのため、回復するまでは食べ物に注意が必要です。
治療後の数日間は、なるべく噛まなくて済むような食事を摂ることが望まれます。例えばおかゆやスープなどであれば、噛む必要がないため傷口に影響が少ないでしょう。その他、お豆腐などの柔らかい食品もおすすめです。

手術による傷口は縫合してありますが、気にせず噛んでしまうと傷口が開いてしまう可能性があります。固いものを食べないようにするのはもちろん、数日間は噛むこと自体を避けた方が良いのです。また傷口の状態を見ながら、しばらくの間は支障がない方の歯で噛むことが望まれます。
高岡や富山でインプラントの手術を受けた方も、術後しばらくの間は食べ物において以上のような点に注意して過ごすようにしてください。

インプラント治療後のメインテナンスを怠ると口腔内に深刻なトラブルが発生!

虫歯や歯周病などが原因で歯を失った場合、その代替として用いられるのがインプラントです。インプラント治療の成功率は96~98%だと言われていますが、治療後に適切なメインテナンスを怠ると、口腔内に様々なトラブルを引き起こします。まず、インプラントはチタンを使った人工歯根のため、そのものが虫歯になることはありませんが、歯に付着した食べかすが残ったり、ブラッシングが不十分だったりすると、それらはプラークとなりインプラントの周りに病変が起こります。初期の状態はインプラント周囲粘膜炎というもので、インプラント周囲のクリーニングによって治療可能です。しかし、インプラント周囲炎と呼ばれる骨まで感染が及ぶ状態になると、インプラントがあごの骨から抜け落ちてしまうこともあります。

また、インプラントのかみ合わせの調整を行わないと、インプラントに過剰な負担がかかり抜け落ちや折れにつながります。さらに、インプラントを入れて見た目が綺麗になっていても、口腔内は虫歯や歯周病になりやすい環境であることには変わりないため、インプラントのメインテナンスをすることは、残された健康な歯を守ることにつながります。富山県高岡市の歯科医院ではインプラント治療後のメインテナンスを積極的に受けることを推奨しています。特に1年以上メインテナンスを受けていない場合は、具体的な自覚症状が出ていなくても、富山県高岡市の歯科医院で早期に受診することが必要です。

歯科医院で行うインプラントのメインテナンスとは

富山県の高岡市にある歯科医院でインプラント治療を受ける人は大勢います。この治療は失ってしまった天然歯の代わりにセラミックなどを用いて作られた人工歯をリプレイスするというものです。金属製の土台を顎骨に埋め込み、しっかりと固定した後に人工歯が取り付けられるために、天然歯と変わらないような力でものを噛むことができます。そして手入れに関しても基本的には歯磨きを行うことでメンテナンスが可能ですが、歯科医院でしか発見できないような問題が生じることもあるために、半年に一度は専門家のメンテナンスを受けることが必要です。

歯科医院ではどのようなことが行われるかというと、まずはレントゲン撮影によって顎骨に埋め込まれた土台に問題がないかが調べられます。またこのレントゲンで人工歯の周りの歯や歯茎の状態もチェックされます。次に噛み合わせのチェックがなされます。人工歯や土台にずれが生じた場合、噛み合わせも微妙に変化してきますが、このような状況をいち早く発見できれば修正も容易に行うことができます。しかしセルフチェックではこうした問題を発見することができないこともありますので、歯科医院でのチェックが必要なのです。

その後、目視で歯や歯茎の状態がチェックされます。そして最後に掃除を行い、メンテナンスは終了です。富山県の高岡市にはこのようなインプラント治療に詳しく、経験のある歯医者がたくさんいます。そのため安心してメンテナンスをお願いすることができます。

インプラントからの臭いの原因と解決方法

富山県高岡市にはインプラント治療を行っている歯医者がたくさんあります。この治療は失ってしまった天然歯と見栄えも噛む力も変わらない人工歯を取り付けるというものであるために、多くの患者さんが望むものです。しかし中にはこの治療を受けた後、口内から発せられる嫌な臭いに悩まされるようになったという人がいます。確かに顎骨に打ち込んだ金属や人工歯は本来なら口内に存在しないものです。そのためこれら原因となり、口内から嫌な臭いが発せられることがあります。

まずその原因として考えられることは、歯茎と人工歯の間に入り込んだ汚れです。人工歯であってもプラークは付着します。もちろん人工歯ですので虫歯になることはありません。そのためプラークが付着していることに気づかないことがしばしばあるのです。それでまず口内から嫌な臭いが発せられた場合は人工歯と歯茎の間をしっかりと歯ブラシで磨くようにします。多くの場合、この方法で臭いは解決されます。

また一般的なインプラント治療は全部で4つのパーツを取り付けることによって行われます。そしてそのパーツの中に汚れが入り込んでしまい、それが臭いの原因となることもあります。この場合はパーツを分解して掃除することで臭いは解消されます。しかし分解が難し場合は歯医者で行ってもらうのがふさわしいでしょう。富山県高岡市の歯医者はこうした問題を容易に解決してくれますので、原因がわからないときは専門家に相談することができます。